くりぃむしちゅーの純度100%バラエティ『くりぃむナンタラ』。

12月19日(日)は『M-1グランプリ2021』で新王者が誕生した直後に、審査のコメント力で競う「次の審査員は俺だ-1グランプリ」が放送される。

「毎年待っているのに、皆さんがぜんぜんM-1の審査員として出てこない!」と不満顔の有田哲平のもと、上田晋也、山里亮太(南海キャンディーズ)、春日俊彰(オードリー)、鈴木もぐら(空気階段)が審査員として舌戦を繰り広げる。

「審査員に必要なのはコメント力」ということで、たとえどんな点数であっても的確で素晴らしいコメントができるかを競う今大会。

ルールはいたってシンプルで、芸人が披露するネタに対してコメントするだけだが、そこは『くりぃむナンタラ』。各審査員の点数は有田が勝手に決定するというクセの強いルールが適用される。

つまり、審査員4人は、勝手に決められた点数に合った的確なコメントをひねり出さなければならないのだ。

そして、4人が繰り広げる熱いコメントバトルの勝者を決定するのは30人のお客さんによる投票。

はたして、素晴らしいコメントを披露し、審査員No.1に輝くのは?

◆有田哲平が勝手につけた点数でコメント大荒れ

今大会でネタを披露するのは、ウエストランド、おれとオカン、岩ちゃん、トム・ブラウン。

正統派漫才師からクセモノまで、幅広い芸風をもつ4組のネタを見て、上田ら審査員4人が有田の記入した点数に合わせて的確なコメントを繰り出せるのかを競う。

トップバッター・ウエストランドのネタを見た上田は、さすがのコメント力を披露したものの、低い点数だとコメントが難しいと判断。「有田さん、次も高い点数をお願いします」と懇願するが…。

また山里は、井口浩之(ウエストランド)が「マジでM-1の審査員をしてほしい!」と驚くほどのコメント力を見せつけるなど、開始からハイレベルなバトルが展開される。

しかしその後、有田が記入する点数に大幅なバラつきが出はじめ、審査員のコメントが大荒れに。思わず頭を抱えてしまう衝撃の点数を前に、審査員たちが半ばヤケクソになるひと幕も…。