とある女性限定アパートで放った言葉が現実となり、“言霊”という人ならざる者に住人女性たちが次々と苛まれていく…。西野七瀬主演のテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』。

12月18日(土)、同ドラマがついに最終回を迎え、歌川言葉=コトハ(西野)は霊と対峙することに!

コトハがレディスコート葉鳥に越して以降、コトハの友人で1号室の阿木紗香(三吉彩花)の衝撃の死にはじまり、女性住人たちを奇行に走らせ、命の危機に瀕し、1号室の新しい住人までも非業の死を遂げてしまうという恐怖が次々と襲いかかってきた。

そのうえ、コトハを守ろうとした中目零至=レイシ(永山絢斗)をはじめ、住人女性たちもアパートに飲み込まれてしまい…。

レイシたちを救うためにもアパートの過去を探っていたコトハだが、言霊の呪いを操る呪縛霊が25年前に殺害された女流作家・夏目三葉(藤井美菜)と考えていたなか、じつはその正体は当時の管理人で行方不明となっている須貝空(菜々緒)だという事実が判明する。

◆25年前の事件をめぐる戦慄の真相が明らかに!

空と三葉が人目を忍ぶ仲だったことがアパートのオーナー・葉鳥久(佐野史郎)から明かされ、さらに、三葉が空を裏切っていた事実も判明。

霊の正体が空だとわかったコトハは、三葉の遺骨を持って管理人室=0号室を訪れ、空の気持ちに寄り添うように語りかけることで空の怒りを鎮めようとするが、空の霊は鎮まるどころか、葉鳥とコトハに襲いかかる。

やがて、25年前の三葉殺害事件の裏には、さらなる恐ろしい真相が隠されていたことが明らかに!

葉鳥とコトハの運命は? アパートに飲み込まれてしまったレイシや女性住人たちは無事なのか? そして、コトハたちが言霊の呪いから解放される時は訪れるのか?

これまでを遥かにしのぐ怒涛の展開の最終回。ラスト27秒には目を疑う衝撃の結末が待ち受ける!

◆最終回 あらすじ

須貝空(菜々緒)の怒りを鎮めるために、三葉の遺骨を持って管理人室=0号室を訪れた歌川言葉=コトハ(西野七瀬)は、空の気持ちに寄り添うように霊に語りかけるが、その直後に突如部屋に異変が起き、空の霊は鎮まるどころか、葉鳥久(佐野史郎)とコトハを襲いはじめる!

一方、25年前にアパートで起きた戦慄の過去が明らかに…! はたして、アパートに飲み込まれてしまった中目零至=レイシ(永山絢斗)や住人女性たちは無事なのか?

そして、コトハたちが言霊の呪いから解き放たれる日はやってくるのか…!?

ラスト27秒、驚愕の結末が待ち受ける――。