12月21日(火) の『林修の今でしょ!講座』では、東京大学教授6人が特別講義を行う「東大で本当にやっている講義&研究2時間スペシャル」を放送。「生物」「文学」「人類」「宇宙」「医学」「ロボット」というジャンルで、それぞれの道を突き詰めるスペシャリストたちによる貴重な講義が実現する。

この貴重な講義を受けるのは、林修や伊沢拓司のほか、7 MEN 侍の本髙克樹と少年忍者の織山尚大、北川拓実、ヴァサイェガ渉、川﨑皇輝、黒田光輝というジャニーズJr.の6人。

さらに、参観ゲストとして室井滋、柴田英嗣(アンタッチャブル)、サーヤ(ラランド)の3人が見守る。

日直として進行を担当するのはバカリズム。はたして、日本最高峰の東大の教授たちはどんな講義を披露するのか? そして、ジャニーズJr.の6人はどんな学びを得られるのか?

◆知的好奇心を刺激する講義に林修や学友たちが大興奮!

東大の教授たちが行っている講義や研究は、世の中でこれまで謎に包まれていたことが明かされたり、自分たちの未来につながっているなど重要なものばかり。

海洋生物を研究する佐藤克文教授による講義では、産卵した場所に必ず戻ってくるウミガメの謎が明かされる。何百キロという離れた場所からでも必ず同じ場所に戻れるのは、どうしてなのか?

佐藤教授はそれを解明するためにウミガメにカメラやGPSをつけてリアルな行動を観察、それらの映像やデータからウミガメはあるものをもっているのでは、という1つの説に行き着いたという。

さらに、その映像からは、これまでウミガメの主食に関して世界中の研究者がもつ考えを覆す事実も判明する。

また、東京大学大学院・工学系研究科の宮本英昭教授の講義では、なぜ人類は宇宙を調査するのか、その真実に迫る。

今、この瞬間も世界各国の探査機が宇宙を調査しており、その数なんと200機以上。宮本教授によると、その理由はある物の争奪戦のためだという。

また、宮本教授からは日本が宇宙のある分野で技術が発達している事実や宇宙法のあるルールなど、驚きの情報が明かされる。

内容に興味津々の川﨑が最後に「人が宇宙に住むのはいつ?」と質問したところ、宮本教授から驚きの予測が!

ほかにも、人間を超えるロボットを開発している山川雄司准教授は、あることで人間に絶対に勝つロボットを紹介。

実際に林が対決するとロボットに惨敗。山川准教授は、将来そのロボットに使用された技術を応用して、人の命を救うロボットの開発を目指すと語る。

その驚きの講義内容にジャニーズJr.はもちろん、林も感心しきりに。

◆ジャニーズJr.きっての頭脳派・本髙克樹たちが問題に挑む

東大教授たちの講義は、ただ話を聞くだけではなく教授から度々問題や質問が投げかけられながら進み、その度にスタジオはみんなで考えながら盛り上がる。

源氏物語に心を奪われ、研究する髙木和子教授の講義では、源氏物語の魅力や源氏物語に隠された謎について語られる。

そのなかで、源氏物語に書かれた古文の解読に、本髙とヴァサイェガが挑む。ジャニーズJr.きっての頭脳派として知られる本髙だが、難問に焦ってしまい…。

また、人類進化学者の海部陽介教授の講義では、3万年前の旧石器時代に人類の祖先はどうやって海をわたったのか、その研究を披露。

そこで、海部教授から「どんな船が使われたと考えられるか?」質問されると、川﨑は考えた末に「宇宙人的な第三の力に頼る!」と珍解答。

ほかにも随所でジャニーズJr.たちの珍解答や独特の考察が披露される。

そのほか、東京大学医学部付属病院の松平浩特任教授の講義では、腰痛改善の驚きの新常識が語られるほか、腰痛になる可能性があるかどうかチェックする方法、そして腰痛をたった10秒で防げる方法を紹介。

実際にチェック方法を実践した北川は「いや、ダメですね」と断念。普段ダンスもしているはずだが、足腰の衰えの兆しがあるというまさかの結果になる。