試合中の選手の会話を「読唇術」でキリとって新たな事実を発見するなど、スポーツの新たな魅力を見出してきた『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』の第15弾が、8月5日(土)に放送される。

©テレビ朝日

この日の放送では、「開幕直前!夏の甲子園キリトルスペシャル」と題し、高校野球から数々のシーンをキリとっていく。

 

◆愛工大名電時代の会話を読唇術でキリトル

今回は、現役のプロ野球選手の高校時代の貴重なシーンが登場。現在アメリカのマイアミ・マーリンズでプレーするイチローの愛工大名電時代のプレーも紹介する。

当時は投手としても活躍していたイチローだが、ある試合で一塁に出塁すると、チームメイトに向かって何やら言葉を発す。その言葉を読唇術で読み取ると、「ヌルヌルしてんじゃん」と言っているように見える。

いったい、何がヌルヌルだったのか…?

 

◆茨城県の強豪校・霞ヶ浦、悲劇の歴史と栄光の瞬間

茨城県の強豪校・霞ヶ浦。2015年、夏の大会で甲子園に初出場したが、実はそれまで茨城県大会の決勝に5回進出。うち3回はサヨナラ負けという悲劇を味わってきての栄冠だった。

現在「横浜DeNA」で活躍する綾部翔というエースを擁して勝ち取った栄光。2008年大会の決勝でサヨナラ負けを喫してから始まった、悲劇の歴史と栄光の瞬間を読唇術を交えて紹介する。その感動のドラマにスタジオも涙…!?

 

◆中田翔の大阪桐蔭時代も!

そのほかにも、北海道日本ハムの主砲・中田翔が大阪桐蔭3年生のときに夏の予選決勝で見せた涙ながらの言葉の数々を紹介。そこには、知られざる中田の高校時代の熱い思いが!