12月17日(金)に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』3時間スペシャルでは、“かりそめファミリー”の大久保佳代子、ずん・飯尾和樹、浜口京子がスタジオ初登場!

マツコ・デラックスと有吉弘行に“どうしても伝えたいこと”を持ち込んで、爆笑のトークを繰り広げた。

さっそく大久保は「若い芸人と一緒に仕事をしたいけど、迷惑がられているような気がする…。はたから見ていてどうですか?」という切実な悩みをマツコ&有吉に相談。

というのも、大久保は芸人が大勢集まるバラエティ番組に出演する機会もあるものの、後輩芸人から気をつかわれることもあり、時折やりにくさを感じているそう。

「若手と(ネタの)コラボはしないほうがいい?」と悩む大久保に、「コラボはしないほうがいいと思う…」とマツコ。

その理由について、大久保の芸は「いぶし銀」だと絶賛し、「(大久保は)ベテランの域に達しているから、若い子はやりづらいと思うよ」と助言する。

そんななか、大久保から若手芸人との共演で傷心したというエピソードが!

じつは千鳥・大悟ら芸人5人が20名の芸人をドラフト形式で取り合い5人組のユニットコントで対決する番組に参加したところ、なんと4巡目で選ばれるというなんとも微妙な展開に…。その結果に落ち込んだ大久保は、「濃い焼酎を飲んだ〜」とやけ酒したことを告白!

そんな大久保を、有吉は「どのラインかはわからないけど…どこかの高みにはいますよ!」と鼓舞。

さらに、若手芸人との共演が多い有吉も「私語はしないようにしている。我々が口にすることは全部ハラスメントですから!」とコミュニケーションの仕方に気を付けていると話し、大久保の悩みに共感していた。