ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

配信中の最新エピソードでは、前回2年ぶりに帰ってきた名物企画「ぶらり高城れに」を引き続きお届け!

「ぶらり高城れに」は高城れにが玉井詩織とともに、自由気ままに旅をする企画。

今回は、激辛好きの高城のために「東京激辛ヒートアップの旅」を決行! 案内人の玉井とともに、どんな旅を繰り広げるのだろうか。

◆高城れにの夢のような場所「激辛ストリート」とは?

今回ふたりが訪れたのは、東京都港区芝の芝商店街。ここには「芝辛・激辛ストリート」という世界トップクラスの辛さを誇る唐辛子「ブート・ジョロキア」を使った激辛メニューがあるお店の集合した通りがあるそう。

今回はこのストリートにあるそば屋「芝その更科」で、「爆辛マグマ煮込みうどん」を高城が食べることに。

激辛ストリートを知らなかった高城は、「夢のような場所です」とひと言。しかしこのそば屋、見た目は至って普通。店内には出汁のいい香りが。

カレーそばが大好物だという高城は、子供のころ、金曜の夜には、1週間登校をがんばったご褒美にカレーそばの出前を取ってもらっていたというエピソードを披露した。

案内役の玉井も「私も普通に鴨せいろ食べたい」と言い出すが、メニューに「ハンバーグカレー」を見つけると、「隊長ー! こってりありますよー!」と声を上げる。

これは佐々木彩夏との別企画「こってりパトロール」の玉井が務める玉井隊員のお決まりのコメント。ももクロの食いしん坊ツートップの佐々木隊長と玉井隊員による、こってり料理を食べていくロケ企画だ。

こってり料理のメニューを見つけ、思わず隊員になってしまった玉井。「こってりパトロール」もここ2年くらいロケに行けていないので早く再開してほしいところだ!

◆高城れに28歳、ついに入浴シーン解禁!?

ふたりはお目当ての「爆辛マグマ煮込みうどん」がやってくるまで、しばしトーク。

前回のお店では「超DEATHつけナポリタン」を食べた高城だが、なんと完食してしまった。

「辛かったから食べられなかったんだと思われるのがすごく癪(しゃく)だったんで」と笑う高城。辛さの限界より先に、胃袋の容量オーバーが来てしまっては元も子もない!

「今後『ぶらり』で行きたいとこあるかなぁ」と玉井が尋ねると、高城は「温泉とか?」と即答。「ついに解禁!?」と色めき立つ玉井とスタッフに対して、高城は「やっちゃおう。こういう感じで、うなじとか見せちゃって」と調子づく。

さらに「サウナも行きたい。“ととのい”たい」という高城。次回はちょっぴり大人な「ぶらり高城れに」が見られるかも!?

◆激辛料理に舌鼓…恐るべき高城れに!

そしてついに登場した「爆辛マグマ煮込みうどん」! 今回は、唐辛子の量が2倍以上となっており、見た目のインパクトもじゅうぶん。

ジョロキア、ハバネロ、鷹の爪、四川唐辛子など11種類の激辛調味料をブレンドした味噌ベースのスープで煮込んだうどん、大量の鷹の爪と激辛唐辛子の粉末、その上、尋常ではない量の糸唐辛子まで降り注ぐ…。

「まさに地獄です」と驚く玉井の横で、高城は「そっちが本気ならこっちも!」と拳を出し、頼もしい。

いよいよ高城の実食! ひと口食べたところで目を丸くした高城は「あっ、でもおいしい!」と予想外の反応。「お味噌が入ってるからわりとマイルドな気がする」と余裕の表情を見せる高城に、店主も驚くばかり。

もはや舌鼓を打ち、糸唐辛子の必要性を力説し、「辛い中にもおいしさがある。元となる出汁と麺がほんとおいしいから」と語る高城に、「普通に食リポしてるね」と玉井も笑うしかない。

玉井に「さっき(#581の「超DEATHつけナポリタン」)と比べると辛さはどうですか?」と聞かれても「辛さの種類が違う気がします。さっきのは舌にピリピリくる感じ。こっちは食道を通っていくのがわかる感じ」と詳細に解説する。とにかく激辛好きなのがよく伝わってくる。

◆高城れには、激辛料理とビールで“ととのう”

「辛いものの魅力はどこにあるの?」と聞かれた高城は、サウナに入る人たちのように、辛いものを食べると“ととのう”のだという。「激辛食べて、ビール飲んで『あぁ〜!』っていうのが、けっこう好きなんですよ」と、にやつく。

もともと汗っかきな高城は、今回もカプサイシン効果で大量発汗! 汗の滴る高城に玉井も「いや、いい。ちょっとセクシーだよ。うなじがセクシー」と褒めるのだった。

温泉解禁や、激辛とビールというストレス発散法、そしてセクシーなうなじで、高城の大人な面を実感する回となった。