「ももクロちゃんと、〇〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

番組が始まってすぐに、寺川俊平アナウンサーから「このオープニングトーク、オンエアで全然使われてないじゃないですか。ぶっちゃけ無駄だなって思っていませんか?」とまさかの爆弾投下。

実は今回のテーマは「無駄」。これまで役に立たない無駄なものを200作品以上発明してきた“無駄なもの発明家”藤原麻里菜さんと一緒に「無駄」について考える。

発明した作品はSNSで動画再生4000万回超と、日本でもっとも無駄を考えている人・藤原さんは「人生を豊かにしたり文化を育てるものは無駄なものから始まる」と語る。これには百田夏菜子も「無駄が深すぎる!」と感銘を受けていた。

そしてさっそく、メンバーの前に藤原さんの作品が並べられる。

玉井詩織の前に置かれたのは「オンライン飲み会緊急脱出マシーン」。画面のフリーズを表したこの発明品を見事に使いこなす玉井。「実際に使ったことあるんですか?」と聞かれた藤原さんいわく「(使ったら)友達から連絡が来なくなりました」。

佐々木彩夏は「謝罪メールパンチングマシーン」を体験。ストレスが溜まったサラリーマンに扮した佐々木がパンチングマシーンを叩くと、謝罪文のメールがペーストされるという仕組み。「すごいスッキリしました!」と佐々木も感動。

高城れにが体験するのは、トートバックがずり落ちるのを防止する「メカ肩パッド」。なで肩ですぐバッグが落ちてしまうという高城も「東京ガールズコレクションにこれで出ようかな」と満足げな表情。

そして、百田が体験するのは「ネギ型特殊警棒」。「買い物帰りにひったくりにあったときにいいかも」「ネギなら誰も警戒しないもんね」と関心する玉井と高城に、百田は思わず「なんでみんなスッと受け入れられるの?」。

しかし実際に使ってみると、そのヘンテコな見た目で「盗む気すらなくなると思う」と感動していた。

そして番組の後半では、藤原さんのアドバイスにもとづいてメンバーも“無駄発明”に挑戦。「雨の日のモヤモヤ」から無駄発明のアイデアを考える。はたしてどんな無駄発明が生まれるのか…?