ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

配信中の最新エピソードでは、2年ぶりに帰ってきた名物企画「ぶらり高城れに」をお届け!

激辛好きの高城れにのために「東京激辛ヒートアップの旅」を決行中の「ぶらり」。案内人の玉井詩織が最後に紹介するのは、前代未聞の激辛料理だ。

◆ラスボスは“仕事ができなくなる”辛さ!?

ここまで激辛料理を2品食べた高城は、どちらの料理も辛さを楽しみながら、おいしく味わう余裕を見せた。

もちろん今回の「激辛の旅」は決して罰ゲームではなく、辛い食べ物が大好きな高城が希望して実現したもの。

だから高城が激辛料理を楽しむのはいいことなのだが…しかし玉井はいう、「れにちゃんが悶えてるところ、激辛に苦しんでるところをちょっと見たくないですか?」と。たしかに、ここまでくると高城の辛さに耐えている姿が見たい。

そんな玉井が最後に高城を連れてきたのが、本格中華料理「味覚」田町店。ここで食べるのは「激辛 石焼麻婆豆腐」だ。高城も「テレビでよく観るやつですね」というように、この料理は、激辛界隈では有名らしい。

「この麻婆が出てきた瞬間、お店の人がざわつく。(店の)外に出る方もいる」と話す玉井。店内には、激辛麻婆豆腐を食べるお客さんへの注意書きに「ランチタイムに激辛の試食はお勧めしない。夕方の仕事ができなくなる可能性があります」と書かれている…。

このロケのあと、テレビ朝日『ももクロちゃんと!』の3本撮りがあるという高城。ラストにして最強の激辛料理を食べ、無事、次の仕事に行くことができるのだろうか。

◆強烈な激辛臭に、逃げまどう高さんと玉さん

料理人も作りながら悶絶しかけるほどの強烈な香りを放つ「激辛麻婆豆腐」。高城の前に運ばれてきた石鍋は、グツグツと音を立て、地獄のように真っ赤に染まっている。

店内に充満する激辛臭。高城はたまらずソファにうつぶせ、隣に座る玉井までせき込む。我慢できなくなったふたりは、ロケそっちのけで、逃げ出してしまうほど。この「激辛麻婆豆腐」、これまでの料理とは、ひと味もふた味も違うようだ…。

激辛好きの高城も「テレビ観て絶対ウソだと思ってたの。絶対こんなわけないと思ってたのに、マジで喉に…」と言葉を失う。

高城が食べる前に試食したスタッフたちは、ことごとくダウン。口に入れてから時間差でくるという激烈な辛さは、ひと口食べただけのスタッフたちを、しばらく苦しめた。

汗っかきな高城だが、今回は食べる前に香りを嗅いだだけで大量発汗。「食べてないのに胃が痛くなってきたもん」という。はたしてこの最強激辛料理をおいしく食べることはできるのだろうか!?

◆高城れにがついに壊れる!辛すぎて涙と笑いが止まらない!

ついに高城が「激辛麻婆豆腐」を口に運ぶ。

しかしひと口目は、普通の表情で「辛いは辛い」というだけ。激辛好きを公言し、ここまでの2品を余裕で食べきった高城は、ここでも激辛を制してしまうのか。と思いきや、ふた口目で異変が…。

「辛いよ、すごく辛い…辛いよ! 辛すぎてわかんない」と混乱しはじめる高城。それでも食リポを試みる。「なんだろう、すごく寄り添ってきてくれる…。あぁ…きたきた! きたね! 辛さがすっごいくっついてきてくれる」と辛さの状況を巧みに実況する。

しかしなぜか笑いが止まらない高城は、さらに普段見せないほど大きく口を開けて爆笑する。牛乳嫌いにもかかわらず、自らコップに手を伸ばし、辛さを和らげるために牛乳を飲みまくる。

高城の悶えっぷりに玉井も満足げだが「でもこんなに自分にも攻撃をくらうとは思わなかった」と「激辛麻婆豆腐」の破壊力に苦笑い。

「(辛さが)離れない…口がどこだかわかんない。口がわからない。でもなんだろう…すぅ〜〜〜」とあまりの辛さに高城は謎の吐息を漏らす。完全に味覚と気持ちがおかしくなってしまったが、それでも果敢に3口目に挑む。

「こんな感覚はじめて味わったかも。口がどこだかわかんないのがひとつ。あと自然に涙が出ちゃって、笑っちゃう。でもおいしいから食べたくなるんだけど、食べたら絶対またこうなるっていう。繰り返しちゃうってわかるから食べれない…」と言い、はじめての辛さについにギブアップ!

「口取れちゃう〜痛い。治るのかなぁ」と言いながら、高城は下唇を指で支える。心配したスタッフが「これ、れにちゃんがやりたかったやつだからね」と今回の激辛企画が高城の希望だったことを念押しすると、「やりたかった! 辛くて笑っちゃう〜。はっはっはっはっは」と高笑い。玉井も「辛すぎて笑って泣いて、れにちゃん壊れちゃった」と笑うしかないのだった。

「この激辛シリーズ、第2弾はあるんですか?」とスタッフに聞かれた高城は「あります」と断言。これほどの辛さを味わってもなお、激辛を求める彼女は、真の激辛好きだ。第2弾も楽しみだ!