ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

配信中の最新エピソードでは、名物コーナー「定点観測」をお届け! 「定点観測」とは、ライブ会場のバックヤードの一角に固定カメラを据え置き、ライブの舞台裏の模様を定点観測していくというドキュメンタリー企画。今回定点カメラを設置するのは、昨年開催されたツアー『週末ヒロインももいろクローバーZ LIVE「origin」』の北海道公演と兵庫県公演の舞台裏。

飾らないももクロメンバーの素顔が楽しめるこの企画。今回もリラックスした表情が映っていた。

◆れにちゃん、カメラ独占のひとりしゃべりタイム

いつも定点カメラの前でたくさんしゃべってくれる、サービス精神旺盛な高城れに。今回もそのひとりしゃべりは止まることを知らない。

北海道公演で、リハ終わりに登場した高城。この日のメイクのコンセプトを説明したり、公演中にケータリングで提供されるスープカレーへの思いや、激辛料理好きなことをアピールした。

今回のももクロのライブは1日2回公演。高城は2回目の公演が始まる1時間前にも姿を現す。休憩中に仮眠を取っていたのか、髪が少しだけ乱れている。

「(ライブは)なんか修学旅行みたい。楽しい時間、すぐ過ぎちゃう」と寂しげに語り、コロナ禍でようやく開催できた有観客ライブへの想いを語っていた。

続く兵庫公演でも、高城のおしゃべりは止まらない。今回の配信が2021年最後の配信とあって、1年の振り返りをする高城。コロナ禍は続いたが、仕事でもプライベートでも充実の年だったそう。

2022年には29歳になり20代ラストイヤーを迎える高城は、『ももクロChan』では「ぶらり高城れに」で全国各地を旅したいという。

カメラ前での高城の話はまだまだ続く。この日の朝に玉井詩織がお菓子を買ってくれたエピソードを披露。さらには「定点観測」ではおなじみの警備担当・株式会社エスタシオン代表取締役である長谷川史郎にインタビューを敢行!

やはり最年長の責任として、番組の撮れ高のためにこんなに話してくれるのか…と思いきや、4人がそろった場面でもひとりでしゃべる高城。やっぱりおしゃべりが大好きな高城なのだった。

◆れにちゃんとあーりんがケンカ!?

北海道公演の定点観測のカメラ前で、「寒い、あっためて〜」と高城に甘えていた佐々木彩夏。

兵庫公演でも「ちゃむい(寒い)」と言い、高城に「また言ってるよ〜」「(視聴者のみなさんは)騙されないでください、ぶりっ子です」とあしらわれる。

この日はいつも以上にイチャつくこのふたり。「れにちゃん髪ギシギシ」「(髪の毛)臭っ!」と佐々木にイジられ、高城も「あーりんのほうが絶対ギシギシだもん」「自分だって臭い!」と言い返す。

ふたりの子供っぽいやりとりに百田夏菜子と玉井も「またケンカしてんじゃん」「ずっとやってるよ」と呆れてみせる。しかし、そんなケンカごっこをしている間も、佐々木は高城にずっと抱きついている。佐々木のツンデレっぷりが、とにかく微笑ましいのだ。

そんなふたりだが、この日の公演では、おそろいの泣きぼくろメイクでパフォーマンス。ももクロの最年長(高城)と最年少(佐々木)のコンビは、なんだかんだで仲がいいようだ。

◆実は“一途”なあーりん

甘えん坊キャラに加え、食いしん坊キャラも持っている佐々木だが、食事では冒険心がないという。そんな意外な一面を、高城が暴露していた。

「あーちゃんはこう見えても一途だから。あたしってたぶん、10年前と同じもの食べてる」という佐々木。ここで高城が明かすのは、佐々木のコンビニ買い食い定番メニューだ。「コンビニ行ったら生ハム、飲むヨーグルト、カップラーメン、たまに季節のかぼちゃのプリンとかタルト」と、佐々木の食事への一途っぷりを明かす。

そんな一途な自分のことを毎朝カレーを食べるというイチローを引き合いに出して「イチローか、あーちゃんか」と言い出す調子のいい佐々木だった。

あーりん推しのモノノフなら、「佐々木彩夏コンビニセット」を試してみるしかない!