「ももクロちゃんと、〇〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

2022年を迎え、気持ちを新たにスタートしたももクロの4人。しかし、新年最初の“出会い”には大困惑したようで…?

突然始まったグルメロケのVTRに登場したのは、番組おなじみの佐藤ちひろテレビ朝日アナウンサー。

過去の放送回でのグルメロケで、いつもメンバーに「ちひろばっかりおいしそうなものを食べてズルい!」とブーイングを受けてきた。

しかし、そんな佐藤アナの目の前に運ばれてきたのはなんと虫がトッピングされた「MUSHIパフェ」。

佐藤アナが虫を食べる映像に、思わず目を覆うメンバーたち。しかし、佐藤アナは「うん、フルーティです」と思いがけないリアクション。

今回のテーマは「昆虫」。玉井詩織は「全然出会いたくない!」と悲鳴を上げ、佐々木彩夏は、躊躇なく食べてしまった佐藤アナに「ちひろ、やべえよ」と困惑。

「あーりんさん、ラーメンと焼肉を食べたがっていたので、今回これ(MUSHIパフェ)お持ちしましょうか?」という佐藤アナからの呼びかけには、「めちゃくちゃムカつく!」と叫ぶ佐々木。

そんなももクロの虫嫌いを克服させるべく登場したのは、昆虫大好き芸人の堀川ランプさん。

「克服する気がないんですけど…」とメンバーからまったく歓迎されない堀川さんだったが、「これまでいろんな人の昆虫嫌いを克服させてきた実績があります」と自信満々の様子。

今回は「キレイ部門」「カワイイ部門」「カッコイイ部門」という流れでそれぞれのナンバーワンの昆虫を紹介し、メンバーが「かわいい」と感じたら目の前の透明な筒にボールを入れて得点を投票するシステムを採用。

最初の「キレイ部門」で紹介されたのは、薄ピンクの見た目が美しいハナカマキリ。VTRを観たメンバーも「想像以上にキレイだった」「かわいい!」と好印象を抱いた様子。

続いて「カワイイ部門」はトラツリアブ。丸っこくもふもふした毛がキュートな風貌に、高城れにもさっそく「好きです」とボールを投じていた。

そして「カッコイイ部門」はパプアキンイロクワガタ。玉井も「カブトムシとかクワガタなら大丈夫」とコメントしていたが、なんと今回はスタジオに実物が登場。

「特別にひとりだけ触っていいですよ」と言う寺川俊平テレビ朝日アナウンサーに、「触れ合ってって言われたら触るけど…」と返した高城がパプアキンイロクワガタを触ることに。

しかし、突然羽を広げて飛んだクワガタに高城は悲鳴を上げ、挑戦は失敗。

なかなか虫嫌いを克服できないメンバーたちに、「昆虫のすごさを知れば、虫嫌いも克服されるはず」と最後の手段として「虫食いクイズ」が出題される。

イトトンボやオトシブミといったユニークな昆虫に関するクイズに、だんだん前のめりになっていくメンバーたち。生命の神秘を感じるVTRを観て、4人ともボールを投票していた。

そして、メンバー最多の3票を投じた高城には、番組からのサプライズプレゼントが…。

見事に虫嫌いを克服(?)したももクロの4人。幸先のいいスタートとなった2022年も、メンバーたちとさまざまな出会いに期待したい。