『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で、これまで伝説と評されるほどの“神授業”を多々行ってきたオリエンタルラジオ・中田敦彦。

そんな彼が、番組史上初めて一般から公募した塾生を教室に招いての“一般開放授業”を開催。8月6日(日)の同番組で、そのときの模様が放送される。

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◆“しくじり偉人伝”初の日本人

これまでマルクスやアインシュタイン、リンカーンなど、偉人の生涯から学ぶべき教訓をひも解き大反響を巻き起こしてきた中田の「しくじり偉人伝」。

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今回中田が取り上げるのは、伊能忠敬だ。これまで海外の偉人について多く解説してきた中田が、初めて日本の偉人について掘り下げていく。

 

◆伊能忠敬の“しくじり性格”

伊能忠敬は江戸時代の商人であり、測量家。初めて正確な日本地図を作成した人物として知られている。

彼は55歳から日本各地を歩いて測量を開始したが、なぜその年齢まで夢を追うことができなかったのか? 中田はそこに伊能忠敬の性格が大きく関わっていると分析する。

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はたして、伊能忠敬の“しくじり性格”とは? そして、伊能忠敬の生涯から中田先生が導き出した教訓とは…?