ぺこぱ(松陰寺太勇、シュウペイ)がMCを務める『ぺこぱポジティブNEWS』では、1月19日・1月26日(水)と2週にわたる特別企画を放送。

ゲストにAマッソ、TAIGA、ママタルト、モンローズを招き、ぺこぱ×悩める後輩芸人の“ポジティブ会”をお届けする。

第1回目となる1月19日(水)の放送では、空気階段、蛙亭、オズワルド、真空ジェシカなど、いま話題の芸人たちと同期で結成6年目のモンローズ・マエノリュウタが、売れない焦りをぺこぱに相談。

すると、「6年目ってけっこうキツイ時期だよね…」と語るシュウペイが「6年目で解散を考えた」と衝撃の告白。どよめく後輩芸人たちを前に、シュウペイがまさにこのロケ地の居酒屋で涙を流した理由とは?

◆ぺこぱが語る、新しい漫才スタイルを生む苦悩とヒント

モンローズはさらに、「漫才の新しいスタイルが生み出せない」という悩みを打ち明ける。それを聞いたAマッソ・加納は、ぺこぱ自体が迷いに迷ってスタイルを激変させていった「スタイルチェンジキングやで!」とツッコむ。

かつてはBL漫才やHIPHOP漫才など多種多様な漫才スタイルにチャレンジしていた松陰寺。

「HIPHOP漫才やっているときは、これで売れると思っていた」と過去を振り返りながらも、「徐々に評価されてきた」というモンローズに、評価されているからこその危険について指摘する。

そしてシュウペイは、次のステップに進むための大事なヒントを語る。

ママタルトの大鶴肥満は、昨今の「見た目をいじる笑い」への逆風について、自身と世間の意識のギャップに悩んでいるという。見た目をいじる笑いの今後はどうなるのか?

さらに、ぺこぱの大先輩・TAIGAの登場で芸人論が白熱! ぺこぱ×悩める若手芸人たちの議論の行き着く先は?