かまいたち(山内健司・濱家隆一)が“ガチ”でいろんなことに挑戦していく『かまいガチ』。

本日1月20日(木)の放送回では、19日に発売された雑誌『anan』に掲載され早くも話題を呼んでいる「かまいガチ×anan」グラビア企画の裏側を徹底追跡する。

同誌の中面とバックカバーで「自分史上、最高のカラダ」と銘打ち魅惑の細マッチョボディーを披露している濱家。しかし、以前の濱家はお腹もだるんだるん…。まるで別人のような体型だった。そんな濱家に何があったのか?

すべての始まりは、昨年7月29日に放送された企画「1カ月後のテンションを上げろ!バックバク・トゥー・ザ・フューチャー!!」。

「1カ月後の自分たちがこうなっていたら嬉しい」ということを考えて予想する同企画では、山内が「『anan』編集部に濱家の写真を送って、表紙を飾りたいと逆オファ―し、返信をもらえたらテンション上がる」と提案。

すると後日、編集部から「表紙は難しいですが、濱家さんの魅力をお伝えできるような企画をご用意できたら」との返答が届いた。

そこから水面下で一気に進行し始めた「かまいガチ×anan」グラビア企画。その2カ月間にわたる知られざる道のりを今回は丸裸にする。

◆汗と涙と笑いの2カ月間!

番組では、濱家がグラビア撮影日に向け「自分史上、最高のカラダ」を手に入れるべく切磋琢磨した努力の2カ月間に完全密着。しかし、その日々は想像以上に壮絶だった。

売れっ子ゆえ毎日超多忙スケジュールにもかかわらずパーソナルジムに通い、地獄のトレーニングや徹底した食事管理、メンテナンス、脱毛とありとあらゆる努力を重ねていった濱家。

そんな相方を山内も全面バックアップ! 清潔感をアップさせるため全身脱毛に挑むも、あまりの痛さに悶絶する濱家の気を紛らわせようと“超斬新な秘策”を練って…。

「ラスト3日くらいになったときに『もう少しで食べられるんや』って思ったら、急に食べたい衝動が出てきて…。それがきつかったですね」と過酷な日々を振り返る濱家。しかし血のにじむ努力の末、2カ月後にはキレッキレの腹筋をゲット!

その頑張りは『anan』編集部にも認められ、もともとは中面掲載だけだった予定が、なんとバックカバーにも掲載してもらえることになった。ただし、これはあくまで『かまいガチ』が絡んだ企画。そうすんなりとキレイな予定調和で終わるわけがなく…。

ラストには、濱家も知らなかった衝撃の事実があらわになる“まさかすぎる展開”が! その全容は、本日放送の『かまいガチ』で明らかになる。