1月21日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、ずん・飯尾和樹が登場するVTR企画を放送する。

2021年11月の放送で「あんかけ料理のあんが、食べている間にサラサラになってしまう」という衝撃の告白をし、有吉弘行を驚かせたマツコ・デラックス。

この現象は、でんぷんを糖に分解する唾液中の分解酵素・アミラーゼが多い人に起こるそう。

そこで今回はそんなマツコを救うべく、飯尾が“最後まであんを楽しむ”ためのさまざまな解決策を徹底調査する。

まず飯尾が注目したのは“とろみ剤”。

とろみ剤とは、飲み物にとろみをつけて気管に入るのを防ぐ介護食品のこと。原料に豆や海藻などから抽出した成分を使っているため、片栗粉とは異なりアミラーゼの影響は受けにくいという。

さっそく、とろみ剤の効果を検証! マツコと同じくアミラーゼが多めな番組スタッフが試してみることに。

スタッフが一口食べてサラサラになってしまった八宝菜にとろみ剤を加えると、なんととろみが復活! これには飯尾も「すご〜い!」と驚きを隠せない。

しかし、スタッフによると後味は「ゼリーみたい」とのことで、片栗粉でつけたとろみとは口当たりが変わってしまうそう。

飯尾もとろみ剤を加えた八宝菜を試食するも、「あんの場合は後味がきれいになくなるんですけど、(とろみ剤の場合は)ちょっと残っているというか…」とその違いを実感した様子。

なんとしてでもマツコにおいしいあんかけ料理を食べさせたい飯尾が、次に目をつけたのはあんが強めな町中華。「あんがドロドロ」と評判の店を訪ねてみるも、飯尾が「あれ?ウソだろ?」と驚がくする事態が発生する。

このほか番組では、ある飲み物と一緒にあんかけ料理を食べるとサラサラにならないことも判明! 「ホント?」と半信半疑のマツコがスタジオで実践してみるが、はたして結果は?