世界で活躍する“表現者”たちは、いま何を考え、どんな未来を見ているのか。

「時間」と「空間」という制約を設け、毎回1組やってくる表現者たちにいま伝えたい“何か”を自由に表現してもらう番組『白の美術館』。

8月9日(水)、16日(水)に放送される同番組に登場する表現者は、昨年2016年にデビュー25周年を迎えた、シンガーソングライターのChara。

©白の美術館

彼女は、「真っ白で無機質な部屋」と「1時間」という制約のなかで一体何を表現するのか?

 

◆大切な人に届けたい“1曲”

一本のアコースティックギターを持って真っ白な部屋に現れた彼女…今回は「音楽」という形で伝えたいものを表現する。

©白の美術館

ギターでメロディラインを確認しながら、浮かんだ言葉を次々とノートに書きなぐる。彼女は、普段から作詞と作曲を同時に行うそうだ。

「誰かに伝えたいことがあるときに曲をかくんで」と話す彼女が表現したのは、ある大切な人に届けたい曲だという。

©白の美術館

いま、彼女が伝えたい想いとは…?

独特な歌声と、女性の心を鷲掴みにするメロディや歌詞で絶大な人気を誇るCharaが「1時間」という限られた時間で書き上げたオリジナルソングは必聴だ。