今年71歳になった美川憲一が、おなじみの“ゴージャス”な衣装で登場し、ある出来事で得た教訓を語る。

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8月10日(木)に放送する『徹子の部屋』に登場する美川は、今年1月にロサンゼルスで初体験をしたという。それは、ロスでの初コンサートを3日後に控えたある日のこと。

突然、体調を崩して立てなくなってしまった美川は、無理してリハーサルを終え、その足で病院へ行くと「即入院」と言われてしまい、異国の地で“生まれて初めて入院”を体験することとなった。

その原因は、水分不足で膀胱に菌が入ってしまったからだったそうだが、個室が満室で7人部屋に入院。その1泊2日の入院費用がなんと…?!

美川が実感した教訓は“海外旅行の保険の大切さ”そして“水の大切さ”だった。

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また、美川が“私の原点”に戻ったという体験も語る。それは、昨年2月、茨城で一日警察署長を担った日のこと。

無料コンサートを開催したが、会場に入りきれない人が大勢いた。そこで追加のコンサートを申し出た美川。

その会場がなんと…駐車場! 軽トラックをステージに寒さに震えながらのコンサートだったが、喜んでくれる人の姿を見た時、「これが演歌の原点よ!」と感動したと話す。

「しぶとく生きるのよ!」がモットーの美川の教訓や、生みの母・育ての母という亡き二人の母への想いを楽しい美川節で語る。