これまで連続ドラマやスペシャルドラマが放送されるたび大きな反響を巻き起こし、現在は第4シーズンが放送中の木曜ミステリー『遺留捜査』。

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本作は、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探る超マイペースな不思議キャラ刑事・糸村聡(上川隆也)が、京都府警の精鋭チーム「特別捜査対策室」のメンバーと共に事件の真相に迫っていくというストーリーだ。

8月10日(木)に放送される第5話では、京都市内の森林で不動産会社社長・東條志津子(多岐川裕美)の刺殺体が見つかる。

やり手の女社長で、高級ブランドばかり身に着けている被害者の手元には、なぜか“三角形の陶器”が落ちていた。糸村が着目したその陶器が意味するのは…?

 

◆第5話あらすじ

京都市内の森林で不動産会社社長・東條志津子(多岐川裕美)の刺殺体が見つかった。志津子は業界では有名な不動産ブローカーで、“鬼女”とよばれるほどのやり手で敵も多いようだった。やはり、仕事がらみのトラブルによる犯行なのか…!?

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現場の森は志津子の会社が所有していた土地で、売却先をめぐって志津子と部下の岩田直人(伊東孝明)が対立していたこともわかった。

だが、糸村聡(上川隆也)が着目したのは、遺体の手元に落ちていた三角形の陶器だった。志津子が身に着けているのは高級ブランド品ばかりなのに、なぜこんなものを持っていたのか、気になったのだ…。

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そんな中、神崎莉緒(栗山千明)と共に、志津子の息子・達也(山中崇)を訪ねた糸村。達也は現場の森のはずれにたたずむ清水焼の工房で働いており、母親とは絶縁していたと話す。工房主の小澤康夫(河西健司)によると、この工房も志津子から立ち退きを迫られていたというのだが…!?