脚本家・倉本聰とテレビ朝日がタッグを組み、この春に新設されたシニア向け帯ドラマ劇場・第1弾『やすらぎの郷』。

注目の本作から、主演の石坂浩二を挟み、浅丘ルリ子と加賀まりこが“華麗なるウエディングドレス姿”を披露する1枚の写真が届いた。

©テレビ朝日

 

◆浅丘ルリ子、元夫・石坂浩二を大絶賛!

主演の石坂が、ウエディングドレス姿の2人と腕を組む……このセンセーショナルな3ショットが撮られたのは、約10カ月続いた『やすらぎの郷』の撮影最終日のことだという。

浅丘が石坂に、「元夫の石坂さんとご一緒できて…。この方が主役じゃなかったらこの芝居は持たなかった。みなさんの素敵なお芝居も、相手役のこの方が素敵だからだと思います」と賞賛の言葉を送るなかで撮られたというこの写真。

花嫁としてフル装備の浅丘と加賀に対し、石坂はまったくの普段着という、謎を含んだ3ショットでもある。

『やすらぎの郷』ではこれまで、ミッキー・カーチス演じるマロこと真野六郎と、常盤貴子演じる『やすらぎの郷』職員の松岡伸子との46歳差という仰天の年の差カップルが誕生。8月2週目の放送では、そんなマロが自分より16歳も年下の伸子の父親と、結婚の許しを請うべく対峙する場面が繰り広げられている。

また、石坂演じる菊村栄も、かつて愛した女性にそっくりの孫娘、清野菜名演じる榊原アザミにほのかな恋心を抱くなど、老境に入ってもときめきを忘れない入居者たちの姿が生き生きと描かれている。

そんななかで届いた今回のウエディングショット。はたして、ドラマ本編ではいつ、どんな展開で登場するのか…?

最後まで目が離せない!

 

◆石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこコメント(全文)

3人は、今回の“3ショット”について以下のようにコメントしている。

※石坂浩二コメント
「お二人とも意外に似合っているのでびっくりしました(笑)」

※浅丘ルリ子コメント
「シンプルで細身のレースを基調としたものが着たかったので、このドレスを選びました。実際に自分がかつて着たものにも近く、加賀さんとのバランスも取れていたし、とてもいい感じでした。

加賀さんのウエディングドレス姿はすごく可愛くて、よく似合っていました」

※加賀まりこコメント
「ウエディングドレス着心地は最悪でした。ウエストを締め上げ吐きそうでした。

浅丘さんのリクエストで着た裾の長いスカートが重く動けず、ひたすら早く終わりたい。

ウエディングドレスなんて二度と着たくない。あれは着るもんじゃない、見るもんです」