ドラマで共演したことがきっかけで交流が始まり、“芸能界ギョーザ部”の部長と部員の関係だという、女優・鈴木砂羽とお笑いコンビ・チュートリアルの福田充徳。

そんなふたりが、8月12日(土)に放送されるBS朝日の番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』に登場し、川崎市と横浜中華街のギョーザの名店を巡るドライブに出かけ、焼き・揚げ・水と3種の餃子を堪能する。

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◆名女優・野際陽子との秘話

1992年にデビューした鈴木砂羽は、女優歴25年。今やバラエティー番組でも活躍しているが、「30代のとき、仕事に能動的になれなくて、もう女優なんて辞めていいかなって思っていた」と、女優としての苦悩とその後の転機を語る。

さらに、「野際陽子さんとドラマで共演して、私もあんな女優さんになろうと思った」と名女優との秘話も。

 

◆相方・徳井からの言葉も

一方、福田は2006年に「M-1グランプリ」の王者となり一躍人気者になったが、ピンで活躍する相方・徳井義実とのコンビ内格差に悩んだという。

福田は、「つらかったからずっと飲んでいた。大きな舞台とかに呼んでもらえているのに、結果を残せない。まぁ、つらくて。結局、急性膵炎(すいえん)で倒れた」と明かし、そのときに徳井から言われた言葉についても語る。