秋元康が明日のスター・ディレクターを育成すべく企画監修を担当する番組『EXD44』。

同番組では、選抜したバラエティー番組の未来を担う若手ディレクター“EXD44”が毎週映像コンテンツを制作。レギュラー出演者であるバカリズム、YOU、スタジオゲストから寸評をもらいつつ、放送終了後にはインターネットで動画配信して視聴者から率直な意見やアドバイスをもらうなど、厳しい環境の下で若手ディレクターたちが切磋琢磨していく。

8月13日(日)の同番組では、前回に引き続き「芸人代理戦争」が放送される。

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この企画は、2人の先輩芸人が「こいつは面白い!!」と思う自慢の後輩芸人を推薦し、笑いをかけて戦わせる己の誇りと人望をかけた熱きバトル。

後輩芸人は、バトルに勝てば3万円の賞金をゲット。しかし、負ければ自分ではなく先輩がその賞金を自腹で支払うという、なんとも恐ろしい事態に…。

先輩芸人が後輩に自腹の運命を託し、後輩はそのプレッシャーのもとネタを披露するという、まさに人望をかけた本気のネタバトルとなっている。

 

◆いよいよ最終戦!

そんな「芸人代理戦争」に出陣するのは、サンドウィッチマン・伊達みきお率いる「伊達軍」と、NON STYLE・石田明率いる「石田軍」。2008年M-1グランプリ王者の石田は、2007年の敗者復活戦でその後王者となるサンドウィッチマンに敗れて優勝のチャンスを逃していたという、まさに因縁のM-1王者対決。

そんな尊敬できる大先輩にまさか自腹を切らせるわけにはいかないと、後輩芸人たちは笑いをかけて真剣勝負。前回、前々回の放送では第1回戦〜第4回戦が行われ、結果は両軍2勝2敗。そして今回、第5回戦と第6回戦が放送される。

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第5回戦では、石田軍よりヒューマン中村、伊達軍よりパーティ内山が出陣。『R-1ぐらんぷり』で5回も決勝進出をはたしたヒューマン中村が“さすがの安定感”を見せるのに対し、最近結婚したというパーティ内山はここでの勝負に芸人人生をかけて大緊張…。

そしていよいよ最後の戦いとなる第6回戦では、石田軍から霜降り明星、伊達軍から東京ホテイソンが登場。石田が「注目株」と断言する霜降り明星と、伊達が「カミナリの次に来るのは彼らかもしれない」と評価する東京ホテイソンが、ラストにふさわしいニュージェネレーション対決を見せる。

はたして、その勝敗の行方は…?! 先輩芸人の石田と伊達がついに決着を付ける「芸人代理戦争」最終章に注目だ。