4月23日(土)、『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』第2話が放送される。

康介(山田涼介)と和泉(芳根京子)が新たに担当する取引先に向かうことに。

しかし、たどり着いたその場所は…山の中! 周りには何もないまさに“ポツンと”状態だった。

さらに、仕事を終えていざ東京へ戻ろうと車に乗り込んだところ、エンジンがかからず、康介と和泉は2人きりで山の中に取り残されることに…。しかも先輩社員・鏑木悟(迫田孝也)に連絡したものの、待てど暮らせど助けは来ない!

車のエンジンはかからない、電車もない、携帯もつながらない。どんどん暗くなる山の中で2人きり。

大ピンチに陥った康介と和泉の長い夜がはじまる。

◆康介と和泉がドキドキの急接近!

“30年後の自分”を名乗るおっさん(古田新太)から“可愛い”の消費期限を宣告されたことで、“俺の可愛い”を死守することで頭がいっぱいの康介は「何としても半身浴してベッドで寝るんだ!」と、和泉に徒歩3時間の最寄り駅まで歩いて宿泊施設を探そうと提案する。

黙々と山の中を歩き続けるなか、ふとヒールを履いている和泉の足元に目をやった康介は、靴ずれでつらそうな彼女が心配に。

このまま歩き続けるのは無理だと思ったとき、立ち止まった和泉が「お城があります」とポツリ。

その言葉に振り返った康介の目に入ってきたのはまさかのラブホ!?

そして、まるでシンデレラにガラスの靴を履かせる王子様のような康介。はたしてこの後、2人は?