4月25日(月)の『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』では、「タメ伝〜タメにならない伝記〜」が放送される。

芸人がこれまで歩んできた人生をゆかりの人物たちの証言で振り返り、ハチャメチャで笑えるけどまったくためにならない伝記を作るこの企画。

新たな「タメ伝」の主人公は、多彩なモノマネ芸で知られる清水ミチコ。“見届け人”として、アンガールズ・田中卓志も駆けつける。

1983年、ラジオ番組への出演を機にデビューした清水。

以来、モノマネを中心に活躍してきたが、そもそもいつからモノマネをはじめたのか? 芸人の道に進んだきっかけを振り返っていく。

また、デビュー以来、トントン拍子で新人発掘番組の『冗談画報』や『笑っていいとも!』への出演が決定。憧れのタモリとも共演をはたし、ほぼ下積みなしで全国区の芸人になったとも語る。

ところが、”ある番組”ではじめて大きな挫折を味わったという。それはどんな番組だったのか?

さらに、清水の魅力とはどんなところにあるのか? 脚本家・三谷幸喜、藤井隆、ハリセンボン・近藤春菜という3人が、清水の芸のスゴさを語り尽くす。