「ももクロちゃんと、〇〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

今回はトム・ブラウンみちおドッキリ「ももクロちゃんとヤバいおじさん」最終章。百田夏菜子がみちおの前で泣き出したり、高城れにが一緒にY字バランスをしたり、ハードルの高いミッションを次々とクリアしてきたももクロ。そして大トリを務める玉井詩織のミッションは「だるまさんが転んだを一緒にやる」。

「だるまさんが転んだ」をやろうと自らお願いしたにもかかわらず、その場から一歩も動かない玉井。そしてなんと、みちおが向こうを向いた隙に楽屋を飛び出して逃走してしまう。残されたみちおは「ヤバっ…」と呟き、呆然と立ち尽くしていた。

楽屋にひとり残されたみちお。玉井は「完全にヤバい人やってきました」と満足げな表情を浮かべていた。

そして、いよいよみちおをスタジオに呼んでネタバラシ。「やってくれたな!」と怒り心頭のみちおだったが、「だるまさんがころんだ」の途中で姿を消した玉井に対し、「人生史上一番怖かった」とコメント。「それまで楽しく会話してたのがウソみたい」とみちお。

玉井が「全員、おかしな行動してませんでした?」と尋ねると「すごく楽しかったです」とみちお。急に泣き出した百田を心配したり、スノボを褒められて喜んだりと、意外と素直な一面を見せていた。「ドッキリかもっていうのを、うれしさで押さえ込もうとしていた」とみちおは語る。

しかし、佐藤ちひろアナウンサーが「ドッキリなので冠番組はありません」と告げると、「黙れ」と強い返しに「ヤバいおじさん」の本性をのぞかせた。

今回のトム・ブラウンの偽冠番組の放送は未定だが、前回ドッキリにかかった錦鯉の冠番組はテレ朝動画で配信中だ。錦鯉と高城が『君も博士になれる展』でデートに出かけたロケの未公開シーンでは、脈を測るアトラクションに挑戦。錦鯉・長谷川雅紀に高城が甘い言葉をかけると、脈拍も上昇。高城の甘いセリフにタジタジの錦鯉のふたりだった。

番組の最後に佐々木彩夏がみちおからもらったペンギンのセーターを返そうとするが、「もらってください」とみちおからまさかのプレゼント。ももクロの4人が「ヤバいおじさん」の優しさを存分に引き出し、新たな絆(?)も生まれた様子だった。