5月6日(金)の『ザワつく!金曜日』では、長嶋一茂がゴールデンウィークに箱根へ家族旅行に出かけたときの思い出を語る。

家族全員、渋滞を覚悟して出発したはずが、実際に渋滞にハマると車内のムードは不穏なものになっていったという。そこで、一茂が“ある決断”をしたというのだが、はたして一茂が取った驚きの行動とは?

対して、高嶋ちさ子は渋滞を回避するため、ゴールデンウィークなど混みあう時期のドライブは必ず早朝に出発すると断言。

ちさ子は旅の準備が早いことも明かすが、そこから一茂は「世の奥さん方はなぜ支度が遅いのか」とグチりはじめ…。しかし、最後は石原良純が“名言”を放ってまとめる展開になる。

また、長野での蕎麦打ち修行を経て、昨年大晦日、“ビッグボス”こと新庄剛志・日本ハムファイターズ監督に打ち立てを振る舞ったところ、「おいしくない」と酷評されてしまった一茂。

あれから約5カ月。次こそはビッグボスをうならせようと、一茂が高橋茂雄(サバンナ)、山本雪乃アナウンサーとともに蕎麦打ち名人のもとを訪問する。

まずは、名人が一茂の蕎麦打ちをチェックすることに。5カ月ぶりということもあって、太さバラバラの蕎麦が出来上がるが、はたして名人の評価は?

その後、名人に手本を見せてもらった一茂は、そのワザを実践すべく、再度蕎麦打ちに挑戦。スペシャルゲストに試食してもらうことに。

そのスペシャルゲストとは、番組でおなじみ、一茂の巨人軍時代のチームメイト・槙原寛己。実は、この蕎麦打ちロケの翌日、“令和の怪物”こと佐々木朗希投手が完全試合を達成。つまりロケ当日は、槙原が“最後の完全試合達成投手”だったラストデーとなった。

ある意味“奇跡のタイミング”ともいえるこの蕎麦打ちロケ。槙原&一茂の間では何が起きたのか?