5月16日(月)の『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』では、ラジオの熱さを検証する企画「芸人ラジオSP」の前編が放送される。

芸人がパーソナリティーを務めるラジオが人気を呼ぶ昨今。そこで今回から2週にわたって、絶好調の芸人ラジオの魅力を深堀りする企画「芸人ラジオSP」を放送。ゲストには“ラジオ界の帝王”の異名を誇る伊集院光を迎える。

第1週の今回は、平成に誕生した芸人ラジオパーソナリティーにスポットを当てる。

証言者としてラジオを語るのは、爆笑問題、ナインティナイン、おぎやはぎといった錚々たる顔ぶれ。彼らのラジオへのこだわりとは?

また、ニッポン放送『オールナイトニッポン』、TBSラジオ『JUNK』の番組スタッフにも取材。

テレビにはない、ラジオの魅力とは何なのか。芸人ラジオならではの聴かせ方とは。そして、リスナーとの関係性は? 平成芸人ラジオパーソナリティーたちの面白さを考察していく。

さらには、実際の音源をもとに、平成芸人ラジオの名場面を紹介。

東日本大震災直後にパーソナリティーを担ったサンドウィッチマンの『オールナイトニッポン』に対して、ウラ番組『JUNK』の担当・バナナマンからエールが届いた感動のエピソードなど、局の垣根を越えたやりとりを公開する。

他にも『爆笑問題カーボーイ』、『おぎやはぎのメガネびいき』の名場面や、さまざまな事件簿もたどっていく。

スタジオでは、伊集院がさまざまな芸人ラジオやその変遷を熱く語る。

ナイナイのラジオは聞けなかったと明かす伊集院。はたして、その理由とは?