木村拓哉主演の青春スポーツドラマ『未来への10カウント』。

本日5月19日(木)放送の第6話では、桐沢祥吾(木村拓哉)の亡き最愛の妻・史織を演じる波瑠が本格出演する。

前回の第5話ラストで突如、桐沢の前に現れた史織と同じ顔をした女性。18年前に病気で亡くなったはずの史織は、まさか本当は生きていたというのか?

さまざまな臆測が飛び交う中、確固たる答えは出ないまま幕を閉じた第5話。桐沢も言葉を失い、かつてないほど動揺した“不意の遭遇”が、第6話で新たな展開を招き寄せる。

第6話では、桐沢の前に再びあの女性が出現。史織を心から愛していた桐沢は激しく動揺する。

しかも、そんな桐沢の姿をボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)と桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)が間近で目撃してしまう。

桐沢との“恋のフラグ”が立っていた葵は静かに動揺。水面下で湧き上がる説明のつかない想いで、心が揺れ動くことに。

さらに、そんな葵に密かに恋心を寄せていた甲斐も、彼女の揺れ動きを敏感に察知しショックを受けてしまう。

はたして、大人たちが繰り広げる恋の四角関係はどこへどう着地するのか。そして、史織と同じ顔をした謎多き女性の正体とは?

◆桐沢が“とんでもない方法”で出場メンバーを決定!?

もちろん、第6話も松葉台高校ボクシング部の動きから目が離せない。

この先たった1年で京明高校に勝ってインターハイに出場する――そんなハードルの高い課題を校長・大場麻琴(内田有紀)から突きつけられたボクシング部。

しかもその矢先、麻琴が勝手に京明との練習試合をアレンジ。腕に自信のある西条桃介(村上虹郎)は自信満々で受けて立とうとするが、どう考えても今の松高と京明では格が違う。当然のごとく大半の部員は尻込みしてしまう。

そんな中、これまでも型破りな方法で部員たちを鼓舞してきた桐沢が、さらなる奇策に打って出る。なんと練習試合の出場メンバーを“我が身を犠牲にするとんでもない方法”で決めると言い出し…。