ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

最新エピソード第603回は、前回に引き続き、新企画「ハワイを目指せ!クイズ100連Chan」をお届け!

◆百田夏菜子、メンバーの優しさに救われる

「ハワイを目指せ!クイズ100連Chan」では、ももクロメンバーがひとりずつ◯✕クイズにチャレンジ。100問連続で正解すると、ハワイ旅行がプレゼントされる。

しかも10問連続正解ごとに「お菓子の詰め合わせ」や「叙々苑ごちそう」、「熱海旅行」、「沖縄ロケ」などなど、さまざまなごほうびも用意。おまけに1問正解ごとに1000円分のギフト券までもらえる。

この『ももクロChan』史上最高の大盤振る舞いを前にして、メンバーはやる気じゅうぶんだ。

5連Chanしたところから今回は再開。そして玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにと正解を重ね、8連Chanで百田夏菜子に回ってきた問題は「徳川初代将軍は『家康』である。◯か✕か」というもの。

これに百田は自信満々で✕の札を出す。佐々木だけが「えっ…!」と驚くものの、歴史が苦手な玉井と高城は「わかんない」とつぶやいている。

そして結果は不正解。佐々木は「家康でしょ、初代は!」とツッコむ。

この問題に不正解できるのは、日本広しといえど、百田しかいないだろう。

「連Chan」は8でストップ。しかし、獲得賞金の半額を没収されることで、ゲームは継続!

そして7連Chanまで来たところで、百田の番に。司会の東京03飯塚悟志に「鬼門の百田さん、行きましょう!」と言われると、「えっ!? どういう意味?」とひと言。どうやら「鬼門」の意味がわかってないようだが、飯塚は優しく「百田さんで必ず止まるから、がんばって」と説明する。

玉井も「今年は違うよね?」とフォロー。飯塚に「もう2問、間違ってます」と言われるも、佐々木が「3度目の正直だよね」と言う。みんなの必死のフォローに、百田も「なんていいメンバーなんだ」と笑顔に。

メンバーの声援を受けた百田は「世界三大美人と呼ばれているのは、クレオパトラ、楊貴妃、小野妹子である。◯か✕か」に自信満々で✕を出し、見事正解!

しかし「卑弥呼さんが…」と口走ってしまう百田。飯塚に「まぁまぁ(問題には)正解なんですけど、実質正解じゃないですよ!」とツッコまれ、今度は「マザーテレサ…」と言ってしまう(正解は「小野小町」)。

正解してなおボケ倒すその姿こそ、百田夏菜子の真骨頂だ!

◆誘導、相談、テレフォン…ルール無視の奔放なももクロ

百田の珍解答はありつつも、ももクロは着実に正解を重ね、今回13連Chanまで連続正解記録を伸ばした。

しかし、メンバーは時々「不正」(?)めいた奔放プレイを見せ、飯塚に注意される。問題にはひとりで解答しなくてはいけないが、札を出した瞬間にほかのメンバーが「よく考えて!」と誘導したり、堂々と相談し合ったり…。

しまいには、懐かしの『クイズ・ミリオネア』よろしく、テレフォンを使って担当ヘアメイクの「おたけさん」に解答を聞き出してしまう。

スタッフが用意していないルールを勝手に追加して、自分たちに有利に進めるももクロの4人。しかしその結果、番組がおもしろくなるため、スタッフもそのももクロの奔放さを許してしまう。

そんな和気あいあいとして自由な雰囲気が、『ももクロChan』の魅力なのかもしれない。

◆高城「ドライアイスは無限になっちゃう?」

今回最も苦戦した問題は、百田に出題された「ドライアイスは溶けても液体にならない。◯か✕か」だった。

「いや、(液体になるよ)。見たことある」と主張する百田。それに対し玉井は「(いつも)水に入れちゃってるから、それがドライアイスの液体なのか、水なのかわからない…」と疑問を挟む。

それを受けて「たしかに(水に浸けず)ドライアイスだけを置いておいたら、水にはならないってことか」と合点がいったようだが、今度は高城が「だったらドライアイスって無限になっちゃうよね」と奇妙なことを言い出した。

4人でしゃべっているのを笑顔で見ていた飯塚だが、「なんでみんなで考えてるの!?」とさすがに注意。

そして、ひとりで考えた百田は「液体にならない」に対して◯の札を出し、見事正解! しかし4人はその後も「じゃあドライアイスってどうなるの?」と興味津々だ。

「ドライアイスは溶けると気体になる性質を持つ」と教えられてもなお、ドライアイスへの興味が止まらない4人に、「もうドライアイスよくない!?」と飯塚は呆れるのだった。

こうして13連Chanを達成したももクロ。次回はどこまで記録を伸ばせるか!?