6月15日(水)の『徹子の部屋』に、ロックスター・世良公則が19年ぶりに登場する。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』での熱唱が話題となった世良。

2022年でデビュー45年を迎えるが、黒柳徹子とは1977年のデビュー以来の仲。ロックバンドがテレビに出演するのが珍しかった当時に起きた衝撃のエピソードを明かす。

そんな頃に苦楽を共にした戦友が、サザンオールスターズの桑田佳祐。今もよく連絡を取り合うそうで、その交友秘話も語る。

日本を代表するロックスターの世良だが、意外にも“和の文化”が大好き。なかでも陶芸の腕前はプロ並みで、実際の作品や制作風景を披露する。

また、両親に「そろそろ地元で恩返しをしなさい」と言われたことをきっかけに、広島県福山市の市制100周年で福山城でのライブを行い、故郷に錦を飾ったという話も語られる。