6月17日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が「東京・お台場の再生プラン」について熱い議論を繰り広げた。

昨今、ヴィーナスフォート、パレットタウンの観覧車など、お台場の名所が続々と営業終了に。マツコは「観覧車がなくなったらさみしいね」と嘆く。

また、「もっとめちゃくちゃいろんなのやっちゃえばいいのに!ジェットコースターを街の中に通すとか」と話すマツコに、有吉も共感。「一回、更地にしたら?」と大胆な提案をする。

2人には、お台場は「もっとワクワクした街になれる」という思いが。「レインボーブリッジの周りをちゃんとデザインして街にしたら、大観光地になったよね」と語る。

そんなマツコは、首都高でお台場側からレインボーブリッジを渡ったときに見える夜景を絶賛。「あれをもっと利用しないと!」と力説する。

有吉も同じくレインボーブリッジからの夜景がお気に入りとのこと。「俺もそれが好きすぎて、レインボーブリッジを歩いている」とまさかの発言が飛び出すと、マツコは「レインボーブリッジ歩いている人、いないからね!(笑)」と思わずツッコミ。

さらに有吉によると、レインボーブリッジを渡って降りると、トラックがたくさん停まっている場所があり、そこに“苔”がふさふさに生えているそう。有吉は「あれをいつか持って帰ろうと思って…(笑)」と野望を明かした。