7月25日(月)の『激レアさんを連れてきた。』は、秦基博と堀田茜をゲストに迎え、「学生時代の黒歴史に7年経った今も悩まされている人」を紹介する。

紹介するササモトさんは、行政書士として活躍している真面目で品行方正な男性。

しかし、高校2年生の頃に不運に見舞われて作ってしまった黒歴史に悩まされているという。それは、“幼児用ブランコに誤ってハマり、抜けなくなった”こと。

当時、友人が撮ったその画像は、弘中綾香アナウンサーいわく「ずっと眺めていたいような絶妙な画像」で、瞬く間に大拡散! 7年経った現在も定期的にSNSで拡散され続けている。

ことのはじまりは7年前。友人たちと近所の公園で遊んでいたササモトさんが、休憩がてら幼児用ブランコに足をかけて座っていたことに端を発する。

ふざけた友人が後ろからササモトさんの背中を押すと、そのままズボっとハマり、腰骨が返しのように引っかかって抜けなくなってしまう。

大笑いして写真を撮った友人たちは、その後抜けられないササモトさんを置いてサッカーをはじめ、挙げ句の果てには公園を出ていったそう。

不安に駆られたササモトさんは自宅にSOSの電話をかけ、駆けつけた祖母が119番に通報。しかし、そのときに放った言葉で事態はとんでもない大ごとに…。

痛みを伴う救出劇で、ササモトさんがブランコから抜け出した驚きの方法とは…?

やがてササモトさんは謝罪と感謝を込め、救出画像をTwitter に投稿。

ごく限られた友人しか見ないと思っていたこの投稿が5万リツイートと大バズりし、フォロワー数も300人から2000人に。一夜にしてネット上での有名人となった。

その後、人気者になってちやほやされたり、ひょんなことから人気が暴落したり、忘れていたころに再熱したり…まるで見えないブランコの「鉄の鎖」に繋がれている状態となってしまったササモトさん。

ところが、この黒歴史を“意外な方法”で活用し、人生を大逆転させる。