「ももクロちゃんと、〇〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

今回は「バズりそうな人を拡散させよう!」。ももクロの4人が、バズりそうな人と出会う企画だ。

さっそくリモートでつながったのは、東京都・青ヶ島でYouTubeをやっているという佐々木加絵さん。青ヶ島は伊豆諸島最南端の島で、人口167人と「日本一人口が少ない村」として有名だ。

青ヶ島は周辺の波が激しく、「もっとも上陸困難な有人島」と呼ばれるほど。佐々木さんのYouTubeでも、船が着岸できずに引き返してしまう動画を紹介している。

青ヶ島出身の佐々木さんは、一度上京したのちに生まれ育った青ヶ島にUターン。現在は青ヶ島のガイドや実家の民宿の仕事をしながらYouTubeの配信に取り組んでいる。

百田夏菜子は「なかなか気軽に行けないものを感じさせてもらえて、行ってみたくなります」と青ヶ島の動画に興味津々の様子。「同じ東京都とは思えないくらい景色も自然の多さも違う!」と玉井詩織も感動していた。

青ヶ島は地元に戻ってくる人も増え、現在は30代や40代も多いのだという。島民もみんな顔見知りで穏やかな雰囲気の村だが「みんな顔見知りだから、何をやってるかすぐバレちゃう」と困ったこともある様子。

海水浴やバーベキューなど、青ヶ島の日常の動画に「いいな〜」と感動するももクロの4人。「子どものころ、泳いでるとお母さんがキュウリを投げてくれて、塩水につけて食べていた」という驚きのエピソードも。美しい動画の数々に、佐々木彩夏は「全部、絵になる!」とうらやんでいた。

さらに、佐々木さんがおすすめの青ヶ島グルメを紹介。「ひんぎゃの塩」という青ヶ島の火山の地熱を使ったお塩が有名なのだという。さらに、地熱釜を使った蒸し野菜も青ヶ島の名物料理だ。ももクロの4人も「おいしそう〜!」と声を上げていた。

青ヶ島の文化と自然に触れたももクロの4人。いつか青ヶ島でのライブが実現するかも…?