10月30日(日)の『関ジャム 完全燃SHOW』では、「今あらためて知りたい、ミュージシャン・原由子の音楽的スゴさ」と題した特集を放送する。

サザンオールスターズのメンバーで、『花咲く旅路』などソロとしても数々の名曲を誇るミュージシャン・原由子。

実は彼女、サザンでは楽器演奏だけでなく、ボーカル・コーラスアレンジなども幅広く担当している。自らが作詞作曲し、メインボーカルを務める名曲も多数あるのだ。

サザンのサポートキーボーディストで、アレンジャーとしても桑田佳祐から絶大な信頼を得る片山敦夫は、原について「サザンでは、原さんはバンドの音楽的中心人物」と絶賛する。

今回は、原由子本人に番組が直撃インタビュー! 原自身の口から最新ソロアルバム『婦人の肖像 (Portrait of a Lady)』の制作秘話をはじめ、「楽曲制作における桑田佳祐との役割分担」「原が生み出した名イントロの裏話」など貴重な証言が次々と飛び出す。

さらに、今回は桑田佳祐からの特別コメントも!「サザンのサウンドメイキングにおいて、原さんが影響を与えた部分は非常に大きいです」という桑田。彼は一体、原の音楽について何を語るのか?

スタジオには片山敦夫、原の最新作でアレンジャーを務めた曽我淳一、そしてサザンの大ファンを公言する音楽プロデューサー・本間昭光が集結し、原のスゴさを徹底分析。

また、平原綾香やLOVE PSYCHEDELICOなど、原をリスペクトするプロたちが選ぶ「原由子のスゴさがわかる名曲」も熱いコメントとともに一挙紹介する。

これぞまさに全音楽ファン必見の永久保存版! あらゆる角度から、原由子の真髄に迫る。