山崎育三郎扮する藍野所長を中心としたミュージカルシーンが注目を集めてきた金曜ナイトドラマ『あいの結婚相談所』。

9月1日(金)に放送される同作最終回のクライマックスでは、山崎やヒロインの高梨臨、ミュージカル界のレジェンド、鹿賀丈史、前田美波里らドラマのレギュラー陣が全員参加し、総勢50名による大ミュージカルシーンが華やかに展開される。

©テレビ朝日

そんなクライマックスが見られるのは、旅立つ仲間を見送る空港でのシーン。山崎、高梨、鹿賀、前田、中尾暢樹、山賀琴子の「あいの結婚相談所」のメンバー、さらには“縁切り屋”麗美役の中村アンも参加。これまで数々のミュージカルシーンを展開してきた同作だが、レギュラー7人による歌唱は今回が初となる。

そして、山崎を中心に横並びで歌い踊りながら歩く7人の後を追うように、他の空港の客たちが踊りながらコーラスとして参加。そんなバックアップする50名のなかにはプロのゴスペル歌手もおり、本格的に歌唱をサポート。

重厚なサウンドと歌声、壮大なスケールで繰り広げられるダンスと、まるで舞台のワンシーンのような大迫力のミュージカルシーンが実現する。

©テレビ朝日

歌う曲は、もちろん番組テーマソングの『Congratulations』。今回は結婚ではなく、仲間の新たな旅立ちを祝福する曲として使用されている。レギュラー陣がどのパートを歌うかは、山崎自らが陣頭指揮を執って決定。レギュラー陣の個性やミュージカルの魅力を知り尽くした山崎だからこそ出来る采配や、高梨や前田と絡みながら見せるキレのある山崎のダンスもみどころのひとつだ。

ミュージカルを積極的に取り入れてきた『あいの結婚相談所』だからこそ実現した壮大なミュージカル仕立てのクライマックスシーン!永久保存版ともなり得るような豪華なエンターテインメントは見逃せない。