12月2日(金)の『徹子の部屋』に、タレントの森尾由美が登場する。

2022年で結婚30年を迎えた森尾。

知り合う前からアメリカで暮らしていた夫とは今も“遠距離別居”の状態で、トータルしたら一緒に暮らしたのは13年ほどだそう。

そんな日常を送るなか、6月には初孫も誕生。しかし喜んだのもつかの間、9月に最愛の母を亡くした。

元気な母と最後に会ったのは、ひ孫に会いに来たときのことだったと話す。

2人の娘が誕生しても夫との遠距離生活が続いた森尾。娘たちが小学生の頃には、10年間ほどアメリカに移住したことがある。

日本で仕事をするため帰国する森尾の代わりに、当時60歳だった母がアメリカに来て子育てを手伝ってくれたと明かす。

母には海外生活の経験がなかったが、最後には友だちも増えて楽しそうだったという。

そんなこともあり、これから母に恩返しができると思っていた矢先のことで…と、話をしながら涙が止まらなくなる。