2月8日(水)の『徹子の部屋』に、片岡愛之助が登場する。

6年ぶりの登場となる歌舞伎俳優の愛之助は、10代の頃に名門・片岡家へ養子入りし上方歌舞伎の役者として活躍。

その片岡家で受け継がれる、正月の食べ物の“ある習わし”を教わる。

2021年、養父である片岡秀太郎さんが急逝した。

もともと役者になるつもりはなかった8歳の愛之助を見出してくれた恩人でもあり、晩年まで上方歌舞伎のために生涯を尽くした秀太郎さん。その生き様を語る。

また、2022年に50歳になった愛之助だが、実家の両親はともに50代で亡くなっており、特別な心境でいるそう。

ここ数十年、実家や片岡家のお墓参りは多いときには月に何度も通うほど欠かないため、もはや“趣味レベル”だという。

そんな愛之助ならではのお墓参りの仕方も明かされる。