かまいたち(山内健司、濱家隆一)が“ガチ”でいろいろなことに挑戦していく『かまいガチ』。

11月1日(水)の同番組では、新企画「ドキドキ同期ドライブ」が放送された。

芸歴20年目のかまいたちが、同じく20年目のキャリアの人たちとドライブ旅をするこの企画。同期芸人のみなみかわ、結成20年目のゴールデンボンバー鬼龍院翔、入社20年目の堂真理子アナといった異色メンバーでドライブ旅を繰り広げた。

今回の目的地は横浜中華街。移動中の車内では、全員2004年デビューという共通点はあるものの、初対面のメンバーも多く、ぎこちない空気が漂う。

そんなムードを一変させるべく、濱家が「全員タメ口にしよう」と提案。さらに、お互いをあだ名で呼び合うなどし、一気に距離を縮めていく。

一方、ミュージシャンになる前はNSC東京9期生としてお笑い芸人を目指していた鬼龍院。

在学中はしずるのKAƵMAとコンビを組んでいたそうで、「NSCに入学してすぐにコンビを組んで、3、4か月でもう仲悪くなって…」と当時を振り返る。

その後、鬼龍院は『女々しくて』で大ブレーク。4年連続で紅白歌合戦に出場するなど、ミュージシャンとして大成功をおさめた。

そんななか、山内が「(売れて)劇的に変わったってこと?」と踏み込んだ質問をすると、
鬼龍院は「良くも悪くもですよね」と吐露。「急激に有名になると、やっぱり戸惑いやストレスみたいなのが大きすぎて、いいことばかりではない」と率直に打ち明ける。

さらに、気になるのは多方面で活躍するメンバーの最高月収。

濱家から「印税的なことを考えたら、将来はそんなに心配ない?」と尋ねられた鬼龍院は、「そこも正直、まったく心配はない」とぶっちゃけ。その言葉に一同は「かっこええ」「いいなあ」と羨ましがっていた。