11月16日(木)の『アメトーーク!』では、「空手やってた芸人」が放送される。

スタジオには、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、ケンドーコバヤシ、田中卓志(アンガールズ)、ニューヨーク、囲碁将棋、浦井のりひろ(男性ブランコ)、タイ(やさしいズ)らが集結。

意外と知らないルールや流派、道場に通っていた頃のエピソードについて熱弁を振るう。

日本が誇る“和の武術”空手は、形(型)と組手が主な競技で、寸止めで競う“伝統派”と実際に打撃を行う“フルコンタクト”に分類される。

芸人たちは、属していた流派、通っていた道場によってまったく違う形や独特な稽古法、帯の色の定義などについてトークしはじめるのだが、屋敷裕政(ニューヨーク)と同じ流派のはずの田中が…。

また、ケンドーコバヤシが「空手道場には変わった人がいっぱいおる」説を披露すると、芸人たちから“空手あるある”が次々に飛び出す。

すると、浦井&タイは、空手経験者にありがちな結婚式の余興ネタを披露する。

一方、田中は「芸能界でも最速レベルだと思う」と自信満々の正拳突きを披露。蛍原徹もやってみることになるのだが…。

さらに、囲碁将棋はライブでも大人気だというガチの組手を実演。ド迫力の組手を見た矢作兼(おぎやはぎ)が「浦井と田中のも見てみたい」とリクエストする。はたして、2人の勝負の行方は?