11月22日(水)の『くりぃむナンタラ』1時間スペシャルでは、芸人が櫻坂46メンバー(武元唯衣、大園玲、井上梨名、小林由依)を遠隔操作しお笑い無双に変貌させるドッキリ企画「人間インストール」が放送された。

今回は「クイズ番組で活躍したい」という彼女たちのために、昭和・平成世代に関するニセのクイズ番組を用意。

櫻坂46の4人は、別室でモニタリングする上田晋也、有田哲平、くっきー!、伊集院光からの指示を受けながら、ベテラン芸能人チームとクイズ対決を繰り広げた。

第1問は、高田純次が出演したCMから生まれた1988年の流行語を答える問題。答えは「5時から男」で、もちろんZ世代の櫻坂46のメンバーたちは知るはずもない言葉だ。

ところが、クイズ王・伊集院を“インストール”した井上があっさり正解し、ベテランチームから「なんで知ってんの?」と驚かれる。

その後も、『太陽にほえろ!』で石原良純が演じた役のニックネーム、「こんなん出ましたけど〜」の決めセリフで人気を呼んだ占い師の名前など、懐かしい昭和世代の問題が出題され、櫻坂46のメンバーたちは圧倒的な知識量で次々と正解をたたき出していく。

それだけではなく、不正解した大先輩・山下真司を「食いしん坊ですね〜」「バンザイ!」といじり出す始末。

アイドルにイジられ、困ったように笑うベテラン芸能人たちの反応に、別室でモニタリングしていた芸人たちは大ウケだ。

上田は、「バカにしてんのかって言われる」とヒヤヒヤしながらも笑いをこらえられない。

そんななか、昭和のアイドルのキャッチコピーを答える問題が出題されると、櫻坂46のメンバーたちがベテラン芸能人たちにオリジナルのキャッチコピーをつける流れに。

渡辺正行に「深海の大ナマズ」、野々村友紀子に「ロッキー・バルボア」などと超失礼なキャッチコピーを“命名”した。

後輩からの無礼な言葉に野々村は「なんやオマエ!」と思わず声を荒げ、スタジオは爆笑。

MCの田中卓志(アンガールズ)も「先輩を軽々しく弄るんじゃないよ」と注意するなど、恐れ知らずの櫻坂メンバーたちにヒヤヒヤだった。