“芸能界最強の強運の持ち主”を決めるオリジナルバラエティ番組『石橋貴明 THE強運マスターズ2023 in韓国』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

11月23日(木)に放送された同番組では、北野武が若手時代のとんねるずとの秘話を語る場面があった。

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『THE強運マスターズ』シリーズは石橋貴明がホストを務める番組で、年に一回“芸能界最強の強運の持ち主”を決めるべく、豪華芸能人たちがさまざまなゲームやギャンブル対決を繰り広げてきた。

第3弾となる今回は、番組初となる全編オール韓国ロケを敢行。石橋をはじめ、おぎやはぎの小木博明&矢作兼、千鳥の大悟、蛍原徹ら芸能界を上り詰めた5名の“マスターズ”たちが、カジノで有名な韓国屈指のリゾート施設「パラダイスシティ」で6番勝負を行い、運を競い合った。

◆伝説企画「男気ジャンケン」開催!

最終話となるWEEK2第四夜では、緊急参戦をはたしたお笑い界のレジェンドで、日本が誇る映画監督でもある北野武とメンバーたちがお酒を酌み交わしながら、思い出話や映画・テレビ業界のヒリヒリするような裏話など、禁断トークの連発で大いに盛り上がった。

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北野ととんねるずが出会った当時の思い出話に花を咲かせると、北野は「素人時代のとんねるずの2人が、俺が審査員をしていたコンテストに出てたのを覚えている」と顔をほころばせる。

石橋は「それから1年後のプロになりたての頃に、ばったり新宿のパブでたけしさんと会った。『プロになったんだから、頑張れよ』『金はしっかりもらえよ!』と言ってもらった」「ラジオ番組の周年イベントでも、『ギャラ高いらしいから、ちゃんと事務所から金をもらえよ』と言われた。まだ話すのは2回目くらいだったのに」とエピソードを披露すると、大物同士の邂逅に小木は「スゴい」と圧倒された。

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さまざまな秘蔵トークが飛び出したディナータイムもお開きになると、食事の支払いをかけて“運だめし”勝負を実施することに。

北野も含めた7人で「55万5千円」の支払いをめぐり、とんねるずの人気番組での伝説企画「男気ジャンケン」を開催した。

北野と石橋の男気に期待がかかるなか、いざ男気ジャンケンをすると、北野は1回目で敗退。石橋は勝ち進むが、激闘の末に蛍原が勝利する。

蛍原は「俺でいいの!?」と困惑しながらも、「これで『たけしさんに奢った』と話せる」と声を弾ませていた。