11月29日(水)に放送された『徹子の部屋』に上野樹里が登場。夫との馴れ初めについて語った。

30歳のときTRICERATOPSの和田唱と結婚した上野。

テレビ番組で「初めて買ったCDは?」という質問に「TRICERATOPSの『if』」と答えたのが和田の耳に入り、ライブに招待されるように。ところが、仕事が忙しくなかなか足を運ぶ機会がなかったという。

そんななか、年末年始にドラマの撮影があり、「今年は地元に帰る時間がなさそうだから何かライブを見に行きたい」と思った矢先、TRICERATOPSから案内が。

マネージャー同士、もともと仲が良かったなどの偶然が重なり、前日のリハーサルから見学。交友を深めていったと話す。

また、和田の第1印象は「すごく光るものを持っているのに、それをうまく発揮できているのか心に引っかかる感じがあった」とのこと。しかし、ライブを見てそのすごさに圧倒されたそうで、TRICERATOPSのCDをすべて購入し、聞き入ったと振り返る。

さらに、交際後は早い段階で「この人が結婚する人だ」と意識していたといい、当時のマネージャーにも「私、結婚します」と真顔で宣言。

「(女優は)結婚しちゃいけない生き物なのかなってどこかで思ってたみたいで。それに対して誰も別に咎めてないのに、戦いの熱意を燃やして『結婚しますから』って言っていた」(上野)

一方、結婚生活では和田の影響を受けることも多いとか。「お芝居でも脚本からお話に入るようになったのも結婚以降。(和田は)ものづくりに対して深く考えるおもしろさを話してくれる」と仕事観にも変化があったと明かした。