11月30日(木)の『徹子の部屋』に、ファッションデザイナーの鳥居ユキさんが登場する。

80歳の今も年2回のコレクション発表を欠かさず続けている鳥居さん。

今回はコロナ禍以後、流行中のスポーティーな装いで登場する。

近年は年齢を重ねても臆することなく華やかな花柄やアニマル柄、ドット、ストライプなどを着こなす姿が注目されている。

そんな柄好きの鳥居さんの原点は10代半ばの頃。

仕立屋をはじめた母の店に若い女性が着たくなるような生地がなかったため、「ないならば…」と自分で生地をデザインするうちにデザイナーになっていったという。

2年前、会社の経営を担当していた夫が他界。

落ち込む鳥居さんに黒柳徹子からお悔やみの手紙が届き、その意外すぎる言葉に救われたと明かす。