出川哲朗×長嶋一茂×ホラン千秋――ちょっと不思議な組み合わせのMCトリオによる番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。

12月12日(火)、同番組が3時間スペシャルで放送される。

今回は、「超常現象スペシャル」と題して、ウソかマコトか世界各国から集められた最新の超常現象映像を紹介していく。

◆出川哲朗、UFOと遭遇した映像を蔵出し!

出川、一茂、ホランとともに、カメラに収められた超常現象やUFO(未確認飛行物体)、UMA(未確認生物)の映像をアルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)、ウエンツ瑛士、陣内智則、中岡創一(ロッチ)、ヒコロヒー、藤田ニコル、ゆうちゃみといった3時間スペシャルにふさわしいメンバーが見守る。

UFOに人間が連れ去られる“エイリアン・アブダクション”の決定的瞬間を捉えたものや、頭から足が生えて全身が発光しているUMA“ナイトクローラー”が悠々と歩くVTR。

徳川家康も目撃したとされる妖怪“ぬっぺふほふ”の飛行シーン、人々に幸運を呼ぶ存在である“フラッシュマン”。

さらには、鳥か飛行機か…実は“新種の一反木綿”、福島県の海に現われた巨大水棲獣“オゴポゴ”、緑の体表をした人型の妖精“ゴブリン”など、衝撃の映像が次々と登場する。

各映像は、UFO科学問題研究家、オカルト書籍の編集者ら有識者が解説。詳細をしっかりとひも解いていく。

そんななか、出川はどの映像にも半信半疑だが、自身が中岡と温泉旅行に行った際に撮影した“とっておきのUFO映像”を蔵出し。

大興奮で空飛ぶ発光体にスマホカメラを向けている裸の出川の様子も映されているが、はたして本物のUFO映像なのか?

◆ブレインダイブ、気功、催眠…実際にフシギ体験!

さらに今回は、出川、一茂、ホランと澤部佑(ハライチ)が、実際にさまざまなフシギ体験を。

本人だけしか知らない情報を読み取る“ブレインダイブ”で知られるマジシャン・新子景視は、進化したブレインダイブを披露し、ホランも驚きのあまり絶叫する事態に。

掴みかかられた相手を“気”の力でねじ伏せるフシギな技を誇る大東流合気柔術光道・総師範の古賀武光は、出川と一茂を“気”で吹っ飛ばす?

催眠エンターテイナー・十文字幻斎は、4人に催眠をかける。

澤部の手が地面から離れなくなり、ペットボトルを重たく感じて持ち上げられないホランは、おかしくもないのになぜか大爆笑。

そして出川は、硬く握った両手が大変なことに? 一茂とホランがかけられた、握手がまったく離れないという催眠も。

大盛り上がりとなる4人に注目だ。