道枝駿佑主演の青春“クーデター”サスペンス『マルス-ゼロの革命-』。

本日1月30日(火)、同ドラマの第2話が放送される。

初回放送では、Xで世界トレンド1位を獲得し、ラスト2分のゼロの衝撃発言も大きな話題となった本作。

そんななか、道枝駿佑演じる謎多きカリスマ転校生・ゼロに導かれ、高校生7人で結成した動画集団“マルス”がいよいよ本格始動。不正、詐欺、闇バイト…大人たちの闇にマルスが鋭く斬り込んでいく。

◆マルスの最初の標的は“スポーツ界のドン”!

本格始動の第1弾としてマルスが選んだのは、“陸上界のプリンス”として世間から注目を浴びていた天才高校生スプリンター・不破壮志(日向亘)が起こした「殺人未遂事件」。

不破は日本新記録を打ち立てるも、殺人未遂騒動を起こして陸上界を追われた人物。同級生でもある不破の事件の裏に隠された闇を暴こうとゼロらが立ち上がる。

マルスの今回のターゲットとなるのは、不破とスポンサー契約を結んでいたスポーツメーカー常務で“スポーツ界のドン”、不破に「殺されかけた」火野武夫(勝村政信)。

事件の裏には何かがあると確信したゼロたちは、不破のもとを訪ねるが、彼は頑なに当時のことを話そうとしない。いったい、陸上界のプリンスが口を開かない理由とは?

そして、マルスがたどり着く殺人未遂事件の裏に隠された大人の闇にまみれた極秘プロジェクトとは…。

さらに今回のラストでは、早くもゼロに絶体絶命のピンチが訪れることに。

◆“マルス”再始動の本当の理由

桜明学園で密かに起きていたスクールカウンセラー・毛利(野間口徹)による違法薬物事件を暴き出し、一躍有名になったマルス。

大好きだった動画配信者のマルスの正体がゼロだったことを知り、驚きとうれしさの中にいる逢沢渾一(板垣李光人)は、貴城香恋(吉川愛)や二瓶久高(井上祐貴)たちにマルスの魅力と功績を伝えようと必死になる。

一方、ゼロがマルス復活の際に発した「これは宣戦布告だ、必ずお前たちの闇を暴いてみせる」という発言が気になっていた呉井賢成(山時聡真)は、その真意を問う。ゼロは1年前のある出来事をきっかけに、マルスが活動中止を余儀なくされていたことを明かし…。

どうやらその過去に大きく関わっていそうなのが、江口洋介演じるクロッキーコミュニケーションズ社長・國見亜門。ゼロとの浅からぬ因縁の全貌、そして國見の野望は徐々に明かされていき、それが明らかになったとき、ゼロは“最大の敵”である國見と再び対峙することに。

はたして國見との因縁とは何なのか。そして、1話ラストで放ったゼロの「この中の誰かがあいつを殺した…」という衝撃発言の真意とは?