主演・反町隆史、脚本・黒岩勉によるサバイバル医療ミステリー『グレイトギフト』。

本日2月1日(木)、同ドラマの第3話が放送される。

前回第2話では、病理医・藤巻達臣(反町)によって極秘培養されたギフトを悪用し、理事長を殺してその座をかすめ取った白鳥稔(佐々木蔵之介)がふたたび暴走。

警視庁の元捜査一課刑事・神林育人(尾上松也)が疑惑の目を光らせるなか、藤巻に“二重スパイ活動”を強要したばかりか、前理事長殺しの真相に勘づいた病理医・伊集院薫(盛山晋太郎)をギフトで殺害してしまう。

止まらない白鳥の闇堕ち、まさかの犠牲者にSNSは騒然となり、「白鳥先生こっわ!!」「一番油断してた!こいつ!」などのコメントがあふれた。

さらに、良心の呵責のみならず、真相がバレてはならないという焦燥感など、追い詰められた人間の“一筋縄ではいかない心理”をリアルに反映した藤巻のモノローグにも共鳴する人が続出した。

そんななか、第3話には名優・西岡德馬がゲスト出演。今回も“消されるカウントダウン”が発動し、白鳥が新ターゲットの命を奪うべく、またも暗躍する。

◆反撃の新タッグを結成!

より良い医療を目指すという崇高な理念とは裏腹に、行く手を阻む者の命は容赦なく奪い続ける闇堕ちドクター・白鳥。

その矛盾した蛮行を食い止めるべく、白鳥の腹心である心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)が、同期ながらも親交が極めて薄かった藤巻に“極秘情報”をもたらし、反撃の新タッグを結成する。

郡司の情報によれば、新医学系大学連合会議の議長の座を狙う白鳥が次にターゲットとするのは、一番のライバルである悪名高き副議長・大泉篤(西岡德馬)。

白鳥はきたる週末に、大泉から軽井沢の別荘に招待されており、そこで大泉を殺そうとしているかもしれないというのだ。

白鳥に反旗を翻し、2人で命を救おう――そう郡司から持ちかけられた藤巻は、逡巡しながらもともに軽井沢へ。藤巻、郡司、白鳥、大泉の4人はゴルフに興じはじめるのだが…。

“命を懸けた恐怖のゴルフ”で、消すか消されるかの崖っぷちに立たされる白鳥の新ターゲットは、本当に大泉なのか?

これまでも見事なまでに周囲の目を欺き、裏切りの結末をもたらしてきた白鳥だけに、一寸先は闇…二転三転するデスゲームから目が離せない。

◆変人コンビの関係にも新展開!

第3話では“女たちの争い”も新フェーズに突入する。

郡司と不倫関係にあり、第2話でねっとりとした嫉妬の炎を揺らめかせた看護師長・鶴下綾香(片山萌美)。その矛先は藤巻の妻で、かつて郡司と付き合っていた藤巻麻帆(明日海りお)。

郡司をめぐり、人知れず火がつきはじめた“不倫相手vs元カノ”の一触即発バトルは、どう着地するのか?

また、藤巻&久留米穂希(波瑠)の関係にも新たな変化が訪れる。

ギフトを大学病院に持ち込み、最初に使った真犯人は誰なのか。いまだ分厚い謎のベールに包まれた核心に並々ならぬ興味を示し、藤巻と手を組みはじめた久留米。

そんな久留米が第3話で、藤巻に“衝撃の告白”をすることに。はたして、彼女は藤巻に何を告げるのか?

妻子ある藤巻と久留米の危うい関係の行方はもちろん、ここへ来て藤巻に興味を持ちはじめる会員制ラウンジの謎多きオーナー・安曇杏梨(倉科カナ)の動向も見逃せない。

さらに、しつこく言い寄ってきていた伊集院が突然亡くなったことを受け、検査技師・奈良茉莉(小野花梨)が迎える新局面にも注目。彼女の心に芽生える“かつてない感情”とは?