鈴木おさむによる地上波連ドラ最後の脚本作『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』。

本日2月3日(土)、同ドラマの第3話が放送される。

ABEMA・TVerをはじめとする第1話の見逃し配信が、12日間で驚異の530万再生を突破(5,346,955再生 期間1月21日〜2月1日)した本作。

前回第2話も、配信5日で270万再生を突破(2,734,158再生 期間1月27日〜2月1日時点)し、第1話・第2話の配信総再生数は、テレビ朝日史上最速で800万回を突破と話題沸騰中だ。

◆メインビジュアルの場面がついにお目見え!

今回の第3話でも、妻・綾香(篠田麻里子)と、愛娘・心寧(磯村アメリ)の通う芸能事務所の統括マネージャー・司馬マサト(小池徹平)との熱烈なキス、500円玉を用いてのセクシャルな視力検査などの刺激的なシーンが。

加えて、綾香がかつてアイドルデュオ“KOIRAM”として活動していた過去エピソードも。綾香の女子高生時代を体現する篠田のセーラー服姿も見逃せない。

そんなKOIRAMは、ある出来事がきっかけで活動自粛に。その事実は、心寧をタレントとして花咲かせたい、現在の綾香の熱烈なステージママぶりにも関係していた…。

一方、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)演じる探偵・三砂裕に、綾香との馴れ初めを聞かれた岡谷渉(伊藤淳史)も、綾香との衝撃の出会いを回顧。

初々しい渉と綾香との初デートや、感動のプロポーズ、結婚後に心寧を授かった幸せいっぱいの場面などが描かれる。

そして、本作のメインビジュアルでも使用され、原作でも大きなインパクトを残した自宅ソファの上で情事を始める綾香とマサトを、ソファの下に隠れた渉が撮影する場面もついにお目見えとなる。

◆第3話には安斉かれんが登場!

第3話で、綾香が活動していたアイドルデュオ“KOIRAM”のメンバー・コイ役として登場するのは、鈴木おさむが脚本を手掛けた『M 愛すべき人がいて』(2020年)でヒロイン・アユを演じた安斉かれん。

綾香へのライバル心や嫉妬心をむき出しにし、やがて暴走…。

KOIRAMの活動自粛のきっかけを作る張本人・コイだが、今作へのオファーがあった際の心境を安斉は「私が演じるコイのキャラクターは、原作には登場しないので、ドラマの中でどう溶け込んでくるんだろう?と始まる前からワクワクでした!」と瞳を輝かせ語る。

脚本は「まさに、“鈴木おさむさんワールド全開”という感じでノリノリでした(笑)」との印象を持ったそうで、コイ役に臨むにあたり「少し意地悪なキャラクターを演じるのは初めてだったので、表情の作り方などをいつもより意識しました」とコメント。

コイの持つ心の闇を安斉がどのように魅せてくれるのか注目だ。

また、篠田とは初共演ながら「カメラが回っていないときも優しく接してくれて、久しぶりのお芝居でしたが、リラックスして撮影できました」と、絶好の環境の中でコイ役に徹することができたことをアピール。

最後には、「すごくインパクトのある作品だと思うので、私自身も観るのが楽しみ!」と、すっかりドラマの熱烈ファンとなっていることを明かした。