「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークをメインディッシュに見立て、メニューを選びながら会話を楽しむ番組『ももクロちゃんと!』。

今回も引き続き、ゲストはピン芸人・ヒコロヒー。ドラマやバラエティで大活躍中のヒコロヒーだが、プライベートは謎に包まれている。タバコは下積み時代の空腹を助けてくれた存在、と当時の過酷な食生活トークに、ももクロメンバーも驚愕した前回。

今回は、多忙な日々を過ごすヒコロヒー流の「ストレス発散法3つ」を伝授。ひとつめのストレス発散法は「麻雀」とのことで、「(麻雀は)何が楽しい?」と佐々木彩夏は興味津々。

「聞いてくれる?」とうれしそうに説明をし始めたヒコロヒーは“麻雀=人生”だと説く。その奥深さを学び「やってみたくなった!」と、ももクロメンバー。

ふたつめのストレス発散法は「お酒」で、寒い時期によく飲むのは芋焼酎。「お酒での失敗は?」との玉井詩織の問いには、「新宿のゴールデン街の路上で寝ていた」と答える。ヒコロヒーが目覚めたとき、目の前に広がっていた驚きの光景は…。

そして3つめのストレス発散法は「釣り」。哀川翔に連れて行ってもらってからドハマリしたとのこと。「私も釣り大好き!」と、玉井も共感。

ヒコロヒーのプライベートが徐々に見えてきたところで、最後のメニュー「甘さ少なめ恋愛談」でさらに深掘りしていく。

高校時代は「全国制覇して四国を独立国にしたい!」と宣言する(?)、ちょっとヤンチャでクセのある男性と付き合っていて、「がんばって!」と健気に応援していた甘酸っぱい青春時代を振り返る。大学時代の恋愛もなかなかに“クセ強”で甘さ少なめの内容で、ももクロメンバーは開いた口がふさがらない。

「最近出会った男性で何かエピソードを…」と三谷柚テレビ朝日アナウンサーから振られると、「(基本的に)なんでも話しますけど、なんでもかんでも話すわけじゃない」と切り返すヒコロヒー。

ここで急に「テレビで見たんですけど…」と、最近きゅんとしたことを思い出した百田夏菜子。同じ番組を見ていた高城れにと大盛り上がり。ヒコロヒーとももクロメンバーが気になる、若者の恋愛事情とは…。