千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

2月18日(日)の同番組では、キレたくてもキレられない人のため、最強の“ブチギレ軍団”がベストなキレ方をアドバイスする企画「行列のできるブチギレ相談所」第3弾が放送された。

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大悟が相談所所長としてMCを務め、ひな壇にはノブと井上咲楽のほか、相席スタートの山添寛、Aマッソの村上、マユリカが出演。

“ブチギレ軍団”として登場した永野、COWCOWの多田健二、Aマッソの加納、そいつどいつの市川刺身が、『M-1グランプリ』ファイナリストのシシガシラの脇田、ダンビラムーチョの大原優一らの“キレたくてもキレられなかった”エピソードについて正しいキレ方を伝授した。

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大原が明かした、劇場の管理人からいきなり「お前ムカつくな」「お前ちょっと殴るわ」と言われ、“パンチ寸止め”を10分間されたという体験についての議論では、大原の口調などから「大原くんの人間性が滲み出ている」「鼻につくところが普段から出ているのでは?」と指摘した多田。

しかし、そこで「『M-1』見ました?」と質問が飛ぶと、急に口ごもり「『M-1』ちょっと見てない…」と告白する。

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「そんな芸人いるんですか?」と一同驚愕するなか、さらに多田は「何年か前から、人の活躍が見られなくなりまして…」と理由を明かし、スタジオは爆笑。

「衝撃の事実」「もう心配やわ」とこぼす後輩の千鳥に、多田は「本当に誰にも言うてない」と苦笑すると、「人の活躍見るのが苦しいんですよ」と表情を歪め、再びスタジオの笑いを誘っていた。