2月21日(水)に放送された『徹子の部屋』に、藤岡弘、と藤岡真威人が登場。藤岡が子どもたちの学校行事に極秘で参加していた過去を語った。

4人の子ども全員が芸能人という藤岡ファミリー。

昨年20歳を迎えた長男・真威人は、「父と一緒にお酒を飲んで、やっと大人になったなっていう実感がわきました」と語る。

真威人は父の若い頃にそっくりだそうで、藤岡は「眉は子どもたち全員が(自分に)似てきました」とその成長ぶりに目尻を下げる。

また、子どもたちの学校行事には参加することはなかった藤岡だが、その理由について「子どものことを考えて、特別に見られるのはかわいそうだなと。なるべく私の子どもだということを知られないように…」と話す。

そんななか、藤岡は「今だから言います」と切り出し、「子どもたちには内緒で変装して行ったことがあるんですよ」と衝撃の過去を明かす。

心配のあまり、変装までして学校行事に駆け付けていた藤岡。子どもたちにはいまだに知られていないと思っているものの、一方の真威人は「知っています」とのこと。

運動会のとき、グラウンドから観客席を見ると一か所だけ人が集まっており、「(父の)変装が意味なくて。みんなにバレてちょっと大騒ぎになってしまった」と振り返る。

「人生ではじめて学校行事に来てくれたときだったので、うれしいのと同時に驚きと、こんな大騒ぎになっちゃって恥ずかしいという…」(真威人)

数年越しに息子に気づかれていたことが判明した藤岡は、「バレてないと思ってた。妻にも内緒で行っているんですがね…(笑)」と照れ笑いを浮かべた。