主演・反町隆史、脚本・黒岩勉によるサバイバル医療ミステリー『グレイトギフト』。

本日2月22日(木)放送の第6話より、物語は“逆襲編”に突入する。

前回第5話では、妻・藤巻麻帆(明日海りお)の命を守りたい一心で、権力争いをめぐる陰謀&連続殺人にもやむなく加担してきたギフトの発見者・藤巻達臣(反町)に、最大の悲劇が到来。

ギフトを悪用して邪魔者を消してきた闇堕ち新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)を潰して理事長になると宣言し、藤巻らを支配下に置いた心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)が、看護師長・鶴下綾香(片山萌美)だけでなく、麻帆とも不倫関係にあったことが判明したのだ。

しかも、悲劇はそれだけでは終わらない。ラストでは、「真相を教えてやる」という郡司に連れられた藤巻が白鳥の部屋を訪れると…そこには仲間だったはずの事務長・本坊巧(筒井道隆)と会員制ラウンジのオーナー・安曇杏梨(倉科カナ)、そして藤巻と共闘関係を結んでいた検査技師・久留米穂希(波瑠)の姿があった。

我が目を疑う藤巻に向かって、白鳥は彼らのことを「私と志を同じにしたチーム」だという。

SNSでは「どゆこと!?」「もう次の展開が読めないよ、白鳥先生怖いわ」「えーー久留米女史うそん…」「理解が追いつかない」と、動揺する視聴者の声が相次いでいた。

◆藤巻が“強きヒーロー”にレベルアップ!

そんななか、第6話からは生き馬の目を抜く“逆襲編”に突入する。

久留米、郡司、本坊、杏梨も制圧し、闇堕ちレベルアップが止まらない白鳥。

彼は闇ルートでギフトを売りさばいて裏金を作る計画を立て、新たなステージでさらなる暗躍を開始することに。

同時に、これまで命じられるままにギフトを培養してきた藤巻の忠誠心を疑いはじめた白鳥は、麻帆にギフトを贈ると言って脅迫する。

しかし、前回最愛の妻・麻帆にも裏切られ、一時は完全に壊れてしまった“うだつの上がらない男”藤巻がついに“強きヒーロー”へとレベルアップ。

幾度となく白鳥らに反撃しようと試みるも、すべて悪手に終わり、泣き寝入りしてきた藤巻が、「すべてを終わらせる」と決意し、白鳥を相手に怯むことなく“異次元の激闘”を開始する。

そんな藤巻の力強い味方となるのが、警視庁の元刑事・神林育人(尾上松也)だ。

藤巻はかねてより白鳥の犯行を確信していた神林に、ギフトによる連続不審死の全貌を密告。神林とともに、白鳥を逮捕するために不可欠な証拠を手に入れようと奔走する。

やがて白鳥逮捕を実現させる絶好のチャンスが到来。はたして、藤巻は練りに練った急襲作戦で、白鳥にとどめを刺すことができるのか?

数々の苦難を経て、揺るぎないヒーローへと生まれ変わった藤巻が、背水の陣で挑む逆襲の行く末に注目だ。

◆すべての鍵を握る“真犯人”もついに登場!

さらに、今回は「ギフトの創造者」だと名乗る“謎の真犯人”が満を持して登場。藤巻に電話をかけてくる。

はたして、真犯人は誰なのか。そして、藤巻にあえて接触を図った目的とは一体?