日向坂46・齊藤京子とお笑い芸人・ヒコロヒーがトーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。

2月19日(月)の同番組には島田秀平がゲストとして登場し、手相占いで2人の今年を大胆予想した。

これまでも番組で何度か2人を占ってきた島田。

前回2023年の夏に出演した際は、齊藤に対し「年上の偉い女の人に怒られる」、ヒコロヒーには「パンのCMがくる、もしくは粉関係の何かが起こる」と、今後起こることを占った。

まずはその答え合わせをしてみると、齊藤が昨年ドラマ撮影の現場で年上の女性監督から厳しめにアドバイスされたことが判明する。

「怒られたわけではないので、ちょっと間違っているかも…」という齊藤のコメントを無視し、島田は「的中!」と強引に占いが当たっていたと結論付ける。

ヒコロヒーには、「(パンのCMは)きておりません。(粉関係の何かは)何も起きておりません」と全否定されるが、「パン食べました?」との質問で「食べました」という答えを引き出し、これまた「的中!」と断言。

都合のいいように解釈する島田に、ヒコロヒーは「ペテン発動した」と呆れかえる。

◆2024年は誰かに裏切られる?

その後、島田が2人の今後の運勢を見てみると、半年前から手相にわずかな変化があった。

齊藤には人差し指の下に“サークル”という名誉を表す線ができたと発見し、島田は「『ワンステージ上がりますよ』とか『すごく今いい運気で非常に今年楽しみですよ』という、メチャクチャいい手相」と絶賛する。

一方、ヒコロヒーの手相には、薬指の下に収入が急激に上昇する“一発逆転戦”があると説明。「仕事運絶好調。そして新しい才能が開花の年」と、今年の運勢に太鼓判を押した。

そして「一応注意点も言っておきます」と切り出し、「冬ですね。味方と思えた人物の中に裏切り者が出てきそう」と注意喚起した。

不穏な占いに、それまで興味のなさそうだったヒコロヒーは「面白くなってきましたね」と身を乗り出す。

「誰が裏切り者だったら一番傷つきます?」と聞かれると、番組でも名前を出したことのある仲のいい後輩芸人・森本サイダーを挙げた。

ヒコロヒーの本気の回答に齊藤も思わず「めっちゃ大事」と笑いながら同意する。

島田は、「飼い犬に手を噛まれるというニュアンスが(占いに)出てきた」と明かし、信用していた人物に裏切られるか、もしくはシンプルに動物に噛まれる可能性があると注意を促した。

どちらにしても災難が降りかかりそうな占い結果に、ヒコロヒーは「最悪やな!」と悪態をついていた。